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2017年8月21日月曜日

北朝鮮と戦争は起きない

「北朝鮮朝鮮とアメリカは戦争なんてしない」と発言したバノン氏が解任された。
理由は、それを言っちゃあ、おしまいだから。
せっかく危機をあおったお陰で、日本は大量の兵器の購入を決めたのに。
さらに、北朝鮮に核放棄を促すには、アメリカ軍が韓国から引き上げるのを
条件にしたらいい、とも言ってしまった。
「無理だと思うけどね」くらいのニュアンスだったらしいが。
https://www.japantimes.co.jp/news/2017/08/17/asia-pacific/politics-diplomacy-asia-pacific/trump-adviser-bannon-open-withdrawing-u-s-troops-south-korea-north-gives-nukes/#.WZpE7_pJbIU

実は今まで彼はインタビューをうけていなかった。
きっとこの人にしゃべらせたら、何を言うかわからないからだろう。
やはり口は災いの元になった。
彼にはスタッフへの虐待疑惑もあるとされている。
さらに、現実に戦争になったら「韓国の1000万人が30分で犠牲になる」
と明言してしまったのも理由かもしれない。
https://www.vox.com/2017/8/16/16159668/steve-bannon-china-economic-war-north-korea-charlottesville-american-prospect
戦争するなら、これを解決しければならず、軍事的解決なんてありえない、
と現実的なことを言ってしまった。
ソウルには多くのアメリカ国民もいる。

その攻撃は核兵器ではなく、通常兵器、普通のミサイルで行われる。
原子力発電所攻撃もあるだろう、これは一般的に知られてはいけないようだ。
韓国の原子力発電所は全て日本海側にあるので、
この攻撃があったら、日本全土が高濃度の被ばくをし、国民のほとんどが
大量の放射線で被ばくする。

日本では北朝鮮に関して、さんざん報道されていても、
どこも原子力発電所攻撃の話には触れない。
当然日本での原子力発電所の再稼働にも影響するからだろうか。
でもあまりにもひどいシュミレーションなので、知らない方がいいかもしれない。
もう日本は人間が住むところではなくなる。
放射能まみれの日本人はどこへいけばいいのだろう。

いろんな思惑で真実が全く報道されないのに、
連日テレビでは北朝鮮問題が報道され続けている。

バノン氏の解任理由はもうひとつ。
バノン氏は「中国との全面経済戦争での勝利」をかかげていた。
これは北朝鮮問題にも影響するので、これが影響した、とも考えられている。
メキシコの壁や移民拒否に続いて、バノン氏の最大の政策だという。
英語のサイトでは、政策ではなく「攻撃」という言葉を使っているくらいだ。
訴訟やダンピングなど、あらゆる手段を使うと言っているからだ。
そして一刻も早くやらないと手遅れになると言う。
しかし、北朝鮮問題で中国との交渉をしているらしい大統領にとっては、
これは今やるべきことではなかったのだろう。

日本の映画監督、大林宣彦氏から平和の危機即して平和へのメッセージがある。
https://www.japantimes.co.jp/culture/2017/08/16/films/filmmaker-nobuhiko-obayashi-devotes-message-peace-via-big-screen/#.WZpIM_pJbIU
広島出身の彼は79歳、戦争を体験した世代だ。
映画には、平和を伝える道具としての義務と責任がある、と言う。
戦争映画が国のために命をなくすことをロマンティックに表現することを
憂えている彼は、決して戦争映画を作らない。
戦争のために死ぬことを促すのであれば、それは犯罪だとも言う。
そして「映画を通じて世界平和を訴える若い監督たちが、私の夢と希望です」
と言った。

日本人はもしおきたら日本が壊滅するシュミレーションを心に描いて、
今の政治に者を申した方がいいのではないのか、と私は思う。
実際危機になったら、ローマ法王も動くだろうし、
今は戦争はない、と私も思うのだけど、
国民の圧がないと、政治家がどうにでもできてしまう。
日頃から政治を語る機会が少ないのは良くないと思う。

2017年8月20日日曜日

浴衣着くずれ防止

浴衣の襟元が崩れてはだけてしまうのを防いでくれる
コーリンベルトという製品があります。
最近は浴衣セットにも入っているようです。
近所のスーパーで1000円で買ったのですが、
ネットでは400円からありました。

ズボン釣りのように、ゴムの先にパチンと留める金具が付いています。
それで浴衣の襟が左右に広がるのを後ろに引っ張るのです。
浴衣の着方はこちらの呉服店のサイトがわかりやすいです。
http://www.g-iseya.jp/dressing/yukata/

この製品は誰が考えたのでしょう、素晴らしい。

2017年8月18日金曜日

便秘でうつ病になる

便秘とうつ病は、鶏と卵の関係だという。
一般的にも、精神的なもので便秘になる、と言われているが、
なぜ便秘でうつ病になるのか。
うつ病の原因の一つであるセロトニンが腸で作られているからです。
http://www.constipationexperts.co.uk/blog/2015/04/does-depression-cause-constipation.html

セロトニンは神経伝達物質のひとつで、気分、感情、睡眠に貢献する物質です。
セロトニンの90%は腸内細胞のエンテロクロマフィンによって作られます。
このセロトニンは、腸の運動を増強するためのシステムを活性化させます。
下痢をしている患者のセロトニン濃度が低い、という研究があります。

人間の神経系と胃腸系は密接に関係しています。
最近はこの関係がより深く理解されるようになっています。
腸と脳の間には、化学物質と電気的な信号のやり取りが絶え間なく行われています。
胃腸に影響を及ぼすものは脳にも影響を及ぼし、
脳に影響があると、胃腸にも・・という具合です。
それで、抗うつ薬で下痢をおこすらしいです。
セロトニンが少なくなる、ということは便秘やうつ病になる可能性が高くなります。

セロトニンを増やすよい方法は、タンパク質を食べる、
日光を浴びる、甘いものは避ける、カフェインもよくありません。
サプリでは、ビタミンB,亜鉛、マグネシウム、魚油、ビタミンD,
などが良いそうです。

腸内フローラの重要性は最近テレビでも大きく取り上げられるように
なりましたが、脳にも影響するとは・・・
ますます乳酸菌を摂るように心がけようと思いました。

2017年8月17日木曜日

東京23区に温水で流れるプール

雨が降っても、寒くても泳げる室内に、流れるプールと
スライダー(50メートル)も完備、さらに公営なので格安、
さらに泳ぎながらスカイツリーがどデカく見える。
すみだスポーツ健康センターです。
http://www.sumispo.com/sports/pool.html
なんと夏限定で、ホテルのようなプールサイドレストランもあるのです。

公営でスライダーのあるプールはいくつか知っていますが、
子供用の小さいものはよくあります。
ここまで本格的なスライダーはなかなかないのではないでしょうか。

料金は公立なので平日2時間なら大人でも440円です。
65歳以上ならたったの110円。
料金表はこちら
http://www.sumispo.com/pdf/2017price.pdf

今年は猛暑になると見せかけてこの寒さです。
うちの子は友達となかなか都合が合わず、やっと約束できた日は
最高気温がなんと23度。
西武園ゆうえんちに絶対行く、と言ってごねるのです。
もうサマーランドしかない、と思いましたが、
あそこは東京ではありますが、23区からは遠すぎます。
それに外のプールがあってこそのサマーランドです。
行ったことあるのですが(笑)
この日は「我慢大会にしかならないからやめなさい」と子供と大げんか。
そこでネットで見つけたのがこのプール。
夏休みに学校みたいな25メートルなんて楽しくないですものね。
ここは浮き輪も使えます。
公営なので、水泳帽が必要なのが、少しダサいですかね。

この日は、こんなに寒いのに泳いでる人がいます、というニュースで
豊島園プールがテレビに映っていました。
あの広いプールに数人がいるだけでした。
うちは喧嘩になりましたが、あの子たちの親は何も言わなかったのでしょうか。
うちの子供の友達は、プールに行く、と言ったら、お母さんに
「死にたいの?」と言われたそうです(笑)

東京でもお金のある区とそうでない区の差は大きく、
墨田区のように税金が潤沢な区では、このように設備のいい施設があります。
このプールのお陰でホントに助かりました。
墨田区ありがとうです。

2017年8月14日月曜日

日本人の平均寿命と健康寿命

日本の平均寿命がまた延びました。小数点省略で。
男性 80歳、女性 86歳
しかし健康寿命、元気にひとりで生活できる年齢は
男性 70歳、女性 73歳です、健康でなく生きる年数の平均は
男性 9年、女性 12年、ということです。
生きてはいるけど、寝たきりだったり、痴呆でなにもわからなかったり。
介護無しでは生きられない年数です。
それが女性は12年も。
家族が大変ですね。
正直そんな生き方はみんな望んでないでしょう。

知り合いで、母親が胃ろうを付けて、何もわからないまま生きている、
という人がいました。
医師から「胃ろうをしないと死んでしまいます」
と言われ、胃ろうに同意したそうですが、
施設の費用が毎月重くのしかかっているそうです。
請求書を見るのが憂鬱だ、と言っていました。
いくらだかは聞きませんでしたが。
施設に入れると、安心した家族が全く見にこなくなるので、
必ず毎週来て、少しでも世話をするのがその施設の約束だということでした。
そしてそれは親族でなければいけないそうです。

胃ろうは外すと施設にいられなくなるそうです。
世話ができないからです。
世話が楽なので、施設では胃ろうを勧める、という話もあります。
飲み込みが弱くなると、誤嚥性肺炎を繰り返すので、
それで胃ろうになる人も多いようです。

65歳以上の胃ろう患者は毎年だいたい7千人づつ増えています。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/150934
そして、胃ろうを付けた高齢者は23万人ほどいるそうです。
彼らは、だいたい3年くらい生きていられるようです。
そのほとんどが意識もない患者だそうです。
日本は思っているより深刻な状態です。

私は持病があるから、すごく長くは生きないと思うので、
少し安心ですが、子供にはできるだけ負担をかけたくないです。

2017年8月13日日曜日

肺を丈夫にする

「たけしの家庭の医学」という番組で、
肺を丈夫にする、というタイトルだったのですが、
https://www.asahi.co.jp/hospital/onair/170808.html
内容は、誤嚥性肺炎を予防する、ということでした。
私は飲み物を飲んでいてむせることがよくあるので、録画しました。

日本人の死因第三位が肺炎と言われていますが、
肺炎で亡くなる、60代の半数、70代では7割が誤嚥性肺炎なのだそうです。
その誤嚥性肺炎を予防するには、飲み込む力が大事です。
飲み込む力をアップさせる物質「サブスタンスP」
http://www.houmonshika.org/oralcare/c90/
これを増やす方法が番組では紹介されていました。

その方法は簡単、唐辛子とコショウを食事に取り入れる、
辛いものを食べる、ということでした。
辛い食事が効果があるのか、番組で実験に参加した人は、
飲み込みが楽になった、と言っていました。
唐辛子に含まれるカプサイシンという成分が効くようです。

サブスタンスPとは、正常に食べ物を飲み込んだり、
咳をしたりできるように、神経に働きかける物質です。
この物質が低下すると、飲み込みや咳の反射が鈍くなってしまいます。
そうなると、気が付かないうちに、
口の中の雑菌を含んだ唾液などを気管に入れてしまうのです。
これを「不顕性誤嚥」と言って、これが日常的に起こってしまいます。
咳はしたくありませんが、この場合咳をしないと、
気管に異物が入ってしまいます。

このサブスタンスPは、認知症の予防にも大切な物質です。
アルツハイマーの原因物質であるβアミロイドタンパクを分解するのが、
この物質です。

サブスタンスPを増やすのはカプサイシンのほかに、
高血圧の治療薬のACE阻害剤があります。
私は血圧は低いので、これは飲めないな(笑)
あまり辛いものは好きではないのですが、
これからはお蕎麦にも唐辛子を入れたりして、
取り入れていきたいです。

2017年8月10日木曜日

顔のしみかと思ったらイボだった

随分前から、顔にシミができたんだ、と思っていましたが、
少し出っ張っています。
これはシミではないな、癌だったらどうしよう、と思い皮膚科へ。
医師が丸い虫眼鏡のようなもので一目見ただけで、イボです、と言われました。
よかった、癌じゃなかった。
先生は、ほおっておいても大丈夫ですよ、と言いますが、
液体窒素を塗って取ることにしました。

綿棒の大きいものに液体窒素を付けて何回か塗るのですが、
http://www.skincare-univ.com/article/009005/
顔なので、ヒリヒリします。
2週間後にまた来てください、と言われましたが、
その後1週間で、ぽろっと取れました。
痕(あと)は残ります、と言われたとおり、薄い色ですが、痕が残りました。
でも、耳のすぐ前で、髪の毛で隠れてしまうので、いいかな。
イボは種類によってはウイルスが元でできるそうなので、
残ったウイルスのせいで、またイボができることもあるそうです。

よく言われるのが、丸い形はほくろで、いびつな形だと癌。
私のはいびつだったので心配になったのです。
しかし、皮膚がんの進行は早く、数か月で2倍3倍になるのだそうです。
さらに目につきにくい所、たとえば、足の裏などにできると言います。

皮膚がんは体の表面なのだから、すぐ治療できるのかと思いましたが、
とても難しい癌なのだそうです。
http://nice-senior.com/doc/2536/
皮膚のすぐ下のリンパに達すると、あっという間に転移してしまうからです。
それもたった7mmの癌が転移の始まる危険な大きさ。
2012年の患者は1400人、多くはないように思いましたが、
そのうちの700人が死亡しています、怖い癌なんですね。

以前は、皮膚がんが転移すると効く薬がなかったそうですが、
最近は効果のある抗がん剤ができたそうです。
長生きしていれば、治療薬ができるんですね。

私のイボは老人性のイボだったそうですが、
これは老人でなくてもできるそうです(笑)
悪いものでなくて本当に良かったです。