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2013年5月29日水曜日

中東で新型コロナウイルス(MERS)感染経路

2014年4月サウジアラビアでの死者が102人に達して、患者は399人となった
市内ではパニックがおき、薬局のマスク売り場に人が群がっているという
学校を休ませる親も出て、学校はマスクをしてくるように、と言っている

詳しい最新情報は英語のサイト「鳥インフルエンザ日記」に書かれています
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://afludiary.blogspot.com/2013_03_01_archive.html&prev=/search%3Fq%3DFungus%2Bof%2BH7N9%2Bhighly%2Bcontagious%2Bis%2Bdiscovered%2Bin%2BChina%2BNature%2BCommunications%26biw%3D1092%26bih%3D482
右の「AFDの迅速な検索」の中のキーワードをクリックすれば
最新情報が表示されます

2013年9月8日最新感染者110人、死亡52人
効果的な治療法が見つかった、フランスのニュースから
http://sciencesetavenir.nouvelobs.com/sante/20130909.OBS6075/un-traitement-efficace-chez-le-singe-contre-le-nouveau-coronavirus.html
抗ウイルス薬、ペグインターフェロンとリバビリンを組み合わせた治療が効果的だったという
治療はなるべく早くに始める必要があるという

2013年8月30日感染者数104人、死亡49人、今も多くの患者が集中治療室にいます

2013年8月25日 患者の家の近くに生息するこうもりから
患者と同じDNAのウイルスが見つかった、とCDCのレポートです
http://wwwnc.cdc.gov/eid/article/19/11/13-1172_article.htm
コウモリから直接人間に感染しているとは考えにくいので
間にラクダやヤギなどの何かの動物が関与していると考えられています

2013年8月11日
やはりラクダが感染源として怪しい、というニュースが世界を駆け巡っています
こちらはアメリカのニュース
Source of infection of the MERS camel
まだ確定されたというわけではなく、似たような抗体がラクダから
検出された、という段階です
イスラムの風習として、動物の肉をささげる、というものがあるらしく
ラクダ肉も例外ではないというので、警戒が続くということです

5月に死亡したフランスの患者は
ドバイに旅行に行って感染したと言われています
中東に旅行した人の家族も次々に感染しています
この病気について、とても詳しい記事です(ロシア語)
http://www.gazeta.ru/health/2013/05/29_a_5360813.shtml
新型コロナウイルス、MERSは
(Middle East Respiratory Syndromeの略)
人から人への感染で感染が拡大しています。

フランスで亡くなった患者は、なかなか診断が出なかったので
入院中に、隣のベッドの患者に感染させてしまいました
この患者の初めの症状は、胃腸疾患で
最後は多臓器不全でした
このウイルスが消化管に感染することは確認されている
うつされた患者は、人口呼吸器がないといけない状態となっています
この患者は3日間同じ病室にいましたので
潜伏期間が9~12日ではないか、と言われていて
今までの常識だった1~9日より長く
この病気が疑われる患者は、長期の隔離(最低でも12日)が必要になるかもしれない
と書かれているのはこちら(英語です)
http://www.forbes.com/sites/robertglatter/2013/05/30/mers-update-incubation-period-longer-than-previously-thought/
そして防護服とN-95マスクが必要です

そしてアメリカの記事です
http://vitals.nbcnews.com/_news/2013/05/29/18591598-family-cluster-shows-mers-virus-follows-odd-pattern?lite
ここには、患者は男性が多い、と書かれています
患者が隔離されるまで、家で面倒をみていた
妻、母親、姉妹に感染者がでていないのに
患者の息子、またその息子は次々に感染しているという
この息子は死亡
医療従事者で感染した4人も男性だという、スタッフは24人もいたのに
理由はわかっていない
このように、SARSほどの感染力はない、ということだ
この家族は、サウジアラビアの首都リヤドに旅行に行って感染したらしい

ほとんどの患者は重症急性呼吸器疾患を発症、発熱で入院する
これはSARSと似ています
しかし、胃腸に症状(下痢)、急性な腎不全がさらに深刻さを増している
患者が確認された国は、ヨルダン、カタール、アラブ首長国連邦です。
その他感染者が出たのは、ドイツ、フランス、イギリスとチュニジア
イギリスでの感染者は、サウジを旅行して発症した感染者の家族だった
サウジでの23人の患者はのうちほとんどが、病院内で感染していたことが
わかっている

コウモリがもともとの宿主らしいが、なにかが仲介しているらしく
それがなにかもわかっていない
ただ先ほどのリヤドに旅行した家族は
ラクダとの接触はあったという

WHO事務局長チャン氏はこう言った
「それは問題の起きた国が一国で対処するとか、その国で全てを管理するとか
 そういう問題ではありません
 私たちは、自然のどこにこのウイルスが隠れているのかわかっていません
 私たちは、人がどうやって感染するのかわかっていません
 それらに答えが出るまで
 私たちは何の知識もないまま、予防の対策をしなくてはなりません
 警告の鐘は鳴りました
 そして私たちはこれをやり遂げなければいけないのです」

SARSはイソジンでのうがいが効果的だったという

アメリカCDCはホームページでこう書いている
 「治療法はありません」

2013年5月31日付けロイターが伝えたところによると
イタリアでも患者が発見され入院した
この男性は、ヨルダンに滞在していた時に、息子がインフルエンザだった
と言っているという
6月2日、彼の同僚と孫娘も感染確認で入院
彼と同じ航空便に乗っていた乗客に連絡を急いでいる
6月5日孫娘は元気になって退院のニュース

5月31日にはサウジで新たに3人が死亡し、死者は30人になった
サウジの患者は同じ病院で透析の治療を受けていたという
6月18日サウジで新たに4人が死亡し3人が新たに感染した
(上の数字とあわないのは期間の問題だと思います)
それらは首都リヤドやジェッダの紅海湾岸都市でおこった
これでサウジの感染者は49人うち32人が死亡した。

2013年5月26日日曜日

メロン熊(ゆるキャラ)は本当はやさしい、いい熊だった?!

今日はスカイツリーで
「ご当地キャラクターフェスティバル
 inすみだ2013」に行ってきた

そこで私は見てしまった
メロン熊のやさしさを
いい人、じゃなくて
いい熊だったのだ

メロン熊は、ステージが待ちきれず
前のステージをやっている最中の
つゆヤキソバンに襲いかかった
つゆヤキソバンも負けずに応戦
 メロン熊の上にのっかり
撃退した

その後、メロン熊は
ステージから降りてきて
小さい子供の座っている
客席に乱入
子供たちはみんな逃げたが
一人の女の子が「もうやだ~」
と言って泣いてしまいました

ステージに戻ったメロン熊は
その後も暴れ続け
自分のステージも
大混乱のうちに終わりました

最後におねえさんが
「メロン熊がお詫びに、プレゼントを
 みんなに投げます、みんな取ってね」
と言って、7センチ位のメロン熊のマスコットを、メロン熊が客席に投げ入れました

おねえさんが「まだありますが、これは次のステージの分です」
と言ったのに、メロン熊が、もうひとつ、と言っている
というので、もうひとつ投げました
さらに、もうひとつ、結局全部投げてしまいました

この時、なぜかメロン熊は
同じ方向にばかり投げていたんです
そこには
さっき泣いていた女の子が
おばあちゃんにしがみついて
立っていました

投げ方がとてもヘタだったので
その子には届きませんでしたし
その子が手を伸ばすことは
ありませんでした、でも
気持ちが届いているといいね。
本当はとっても
心のやさしい熊だったんだ
くまもんファンの私も
メロン熊が大好きになったよ

この日はこのほかにも
たっくさんのゆるキャラに会えました
59匹も来ていたそうです
来年もやる予定ですが・・・
と係りの人、やってください
 今から楽しみです

これは、かっぱのコタロウです
この時は、まわりに人が
数人しかいなくて
一緒に写真を撮ることが
できました
こういう幸運も、イベントの楽しみ
のひとつです
この子はフナッシーと仲良しの
ようです、みんな仲良しなのも
ゆるキャラのほのぼのする所
です。

2013年5月21日火曜日

これが銀座の常識、子供連れはお断り

私が4歳の子供を連れて、喫茶店に入ろうとしたら断られました
お酒を出しているお店ではありません
ケーキ屋さんです
「うちは中学生以上でないと入れません」と店員にハッキリ言われました
こんなうるさい子供なんかうちの店に合いません、という感じだった
上から目線ってこういう感じでしょうか
これが銀座の常識なんだ、と思いました
一般庶民は銀座に行ってはいけませよね、すいませんでした

ちょっとキレイな、天賞堂のすぐ近くの、ガラス張りのきれいなお店です
きれいなケーキがガラスのショウケースにたくさん並んでいて
店の奥に階段があって
2階の席でお茶ができるようになっているのだけど
子供はお断りです
子供を連れてケーキを買うのも怖いですよね

子供と銀座に行っても、買うもんなんかないし、イベントもないし
デパートのおもちゃ売り場も狭いし、近くに公園もないし、水族館もないし
子供と一緒に行くところではありません
親の買い物に付き合わされる子どもはかわいそうです
ここにはすてきな服装の老人が沢山ます
第二の巣鴨になるんでしょうか
今の子供たちが将来、なじみのない銀座に買い物に行くだろうか?

私たちの若い頃は、ブランド物が自慢できる時代だったが
今の子たちは、そんなものにはお金を使わなくなっていると思う
うちの子は、パソコンや趣味にお金を使ったほうがいい、と言う
お金持ちの家の子なら、ブランド物を使うのだろうけど
バッグなんてバッグとして使えれば十分だものね
電車に乗ったら、同じブランドの同じバックを持った女性が3人並んでいて
笑えました、本人はどう思うのでしょうか

今、東京の街のあちこちがアニメの舞台になっている
渋谷、池袋、亀有、笹塚、所沢でさえ駅前がアップで描かれている
政府がアニメを海外にクールジャパンで売り出すそうだが
銀座はアニメで見たことがない、
外人も原宿の方がダンゼン多かった
銀座は外人(欧米)にも人気がないのでしょうか

2013年5月17日金曜日

子宮頸がんワクチン副作用被害者の手紙 その2

子宮頸がんワクチンの副作用被害者やその両親からの手紙です
その1に続き紹介します

5.[ローレルの親からの手紙]

 2008年3月23日に1回目の接種をうけました、それまでの娘は
 全くの健康体であった
 1回目の接種の24時間後、背中にひどい痛みを訴えるようになり
 これは1週間続いた
 そのほかに体全体の痛み、腹痛、視野の問題などをかかえていた
 5月6日、2回目の接種をすると、それらの症状はさらに悪化した
 てんかんの発作を起こし、偏頭痛、ふるえ、体にあざができた
 てんかんの発作は、はじめは時々だったが、そのうちに毎日になった
 その夏、救急搬送され、私たちは病院で過ごした
 病院では、発作はてんかんではない、と言われていた
 彼女は尿路感染症を何度も経験して苦しんだ
 7月には、発作後真っ青になって呼吸が止まり、死んだように床に倒れた
 これらの症状が、ワクチンのせいだと知っていたので、3回目は接種しなかった
 時がたつにつれ、症状はひとつづつ減っているように見えた
 2008年12月から翌年7月までは、歯根からの出血が続いた
 それは今は治っています
 2009年1月と8月には発作がおき、からだの揺れは続いている
 彼女は健康を取り戻すために、闘っています
 私たちは、このワクチンで誰かが苦しむことがないように
 これをやめさせる必要があります
 医師は治療の方法を知らなかったので
 娘はひどい治療を受け、高額の医療費を払った
 娘が発作を起こすので、私も仕事に支障をきたした
 ワクチンの調査を追及し、私たちの子供を助けてください
 この絶え間ない苦悩にいるほかの少女と母親も救ってください
 (原文にはEメールのアドレスがあります)

6.[ブリジットの母からの手紙]

 健康で幸せに満ちた私の娘ブリジットは17才でした
 2007年1月、ガーダシルとA型肝炎ワクチンと髄膜炎菌ワクチンを
 一緒に接種した
 2回目は4月、3回目は7月A型肝炎ワクチンと一緒に接種した
 その7月に、救急室で肺炎と診断されました
 彼女の症状は、脱毛、慢性副鼻腔感染症、偏頭痛、体重増加
 めまい、ぼやけた意識(苦情失読症)、重度の月経前症候群でした
 11月には、月経周期わ変わっていった
 12月、ブリジットは下痢と嘔吐で救急救命室に運ばれた
 2009年8月にも同じことで病院に行った
 ガーダシルによって、私たちの生活はひっくり返ってしまった
 2007年の肺炎では、この子はもう死んでしまうと思うほど悪かった
 酸素が必要で、たんがつまらないように、いつも背中を叩いてあげなければばらなかった
 そして彼女は19才で閉経した、もう子供は作れない
 私は彼女が死んでしまわないか(自殺)と恐れていた
 娘にワクチンを勧めたのは私なのだという、罪悪感で取り乱した
 私は同じような被害者の家族と出会えたことを神に感謝します
 私はうちの子よりも悪い副作用で苦しむ家族から
 沢山のサポートを受けることができました
 彼女は完全に回復できるかどうかわかりません
 大学にも戻れるでしょうか
 彼女の回復を助けてくれているマークフラナリー博士に感謝します
 私は将来についてあまり悲観はしていないが
 まだ未知の症状がこれから出てくるかもしれない、と心配してる
 (原文ではEメールのアドレスがある)

7.[ローレンブリックマティスの親からの手紙]

 私の美しい13才の娘は、中学2年の1年間、学校へ行かれなかった
 そしてひどく落ち込んだ
 彼女の人生は激しい痛みと、病院にいる時間と、通院が全てだった
 そして胆嚢の手術のために、医療センターに送られた
 昨年の1年間は、恐ろしいワクチンの副作用の治療、ビタミン、薬の研究
 のために費やされた
 私の娘は今、デューク大学医療センターで治療をうけている
 治療費の合計は数万ドル(数百万円)にのぼる 
 幸い私はこれらのコストをカバーする保険を知っている
 私の娘は、最悪なことに、2回目の接種と、水痘、髄膜炎菌ワクチンを
 一緒に打ってしまった
 ワクチン接種後18ヶ月の症状は、肝臓肥大、胆嚢の炎症、激しい吐き気
 胸の痛み、激しい胃の痛み、激しい頭痛、胃潰瘍、脳の症状
 光に異常に敏感になる
 ガーダシルを打つ前、私はVAERS(国立ワクチン情報センター)のことを
 知らなかった
 ワクチンを打った医師が、私たちの情報を報告していないことも
 知りませんでした
 医師がレポートを出さなかったら、VAERSの情報が正しいものにならない
 私は医師にこれを説明しなければならなかった
 医療学校ではVAERSのことも、ワクチンの副作用についても教えない
 CDCとFDAも自分たちの仕事をしていない
 これらで権限をもつ人は、非常に多くの死亡が副作用に関連ずけられることを
 調査するべきだ
 この問題が明らかになる前に、どれだけの女性が死ななければならないのか
 医師に全副作用の報告を義務付けることをしてほしい
 医師はかれらの与える副作用を理解していない
 医師はこれからおこることを、両親に説明するべきだ
 私はあなたが、私のコメントが深刻であることと、調査をするべき問題が
 たくさんあることを理解して、接種を検討するように祈っています
 (電話番号とメールアドレス) 

関連記事:子宮頸がんワクチン被害者を公明党支援者はどう思っているのか聞いてみた
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/09/blog-post_26.html
関連記事:子宮頸がんワクチン被害者の手紙 その1
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_3240.html

2013年5月16日木曜日

子宮頸がんワクチン副作用被害者の手紙 その1

ロシアの医師でありジャーナリストのサゾノフIF氏が
「この手紙を読んでください、そして
 世界中の女の子たちを救うために、立ち上がってください」と言う
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ru&u=http://antivakcina.org/zhertvy-gardasila-kak-privivka-protiv-raka-shejki-matki-iskalechila-i-unesla-zhizni-privityx-devushek/&prev=/search%3Fq%3D%25D0%25A0%25D0%25B0%25D0%25BA%2B%25D1%2588%25D0%25B5%25D0%25B9%25D0%25BA%25D0%25B8%2B%25D0%25BC%25D0%25B0%25D1%2582%25D0%25BA%25D0%25B8%2B%25D0%2592%25D0%25B0%25D0%25BA%25D1%2586%25D0%25B8%25D0%25BD%25D0%25B0%2B%25D0%25BF%25D0%25BE%25D0%25B1%25D0%25BE%25D1%2587%25D0%25BD%25D1%258B%25D0%25B9%2B%25D1%258D%25D1%2584%25D1%2584%25D0%25B5%25D0%25BA%25D1%2582%2B%25D0%25BF%25D0%25BE%25D0%25B2%25D1%2580%25D0%25B5%25D0%25B6%25D0%25B4%25D0%25B5%25D0%25BD%25D0%25B8%25D1%258F%26rlz%3D1G1LENN_JAJP500

1。  [アシュリーの母からの手紙]

彼女が1回目を接種したのは15歳の時、今は16歳になっている
アシュリーのお母さんはこう言った
「私はシングルマザーなので、娘の幸せのために私の人生の全てをささげました。
 私はこのワクチンで娘が安全と幸せを手に入れるように、という贈り物だった
 私の健康そのものの娘は、野外活動に参加し、高い評価をうけていた
 しかし、今は慢性的な病気になってしまった
 この1年で数え切れない回数救急車を呼んだ
 そして3回入院した
 たくさんの専門医に苦痛を訴えたが、どの検査でも正常値だった
 アシュリーの症状は、時々攻撃的になる、命の危険、息切れ、激しいけいれん
 背中の痛み、まひ、脱水、記憶喪失、ふるえ、意識不明、吐き気、疲労感
 嘔吐、脱毛
 私は全力で彼女の命を守らなくてはいけないのだ
 私はワクチンが娘をこんなにしてしまうなんて、思ってもいなかった
 私は彼女と一緒に泣いています
 私は神が、耐え切れないほどの重荷を背負わせるなんて思わない
 母親として、この子の話をすることで、ほかの家族の助けにになれば
 と思います
 今は、1日の全てを、命を脅かす苦痛と闘っています」

2 [テレサ・ボーンの手紙 ]

「私には子供がいますが、ママを楽しむことができません
 接種前、私は偏頭痛のほか、健康上の問題がありませんでした
 ガーダシル2回目、その後破傷風の予防接種をうけました
 その後、原因不明の体重減少、頭痛、脱毛、体中の鋭い痛み(特に、頭,腹、足は激痛)
 唇,鼻、頬、副鼻腔に圧力がかかる、強い首のこり、
 頑固なひじ、ひざ手首と手足の痛み、顔のしびれ、耳の痛み
 物が2重に見え、眼がますむ、眼に圧力を感じて痛み視力に問題があった
 手に力が入らずうずいた
 足は痛み筋肉が頻繁にけいれんした、骨盤の痛み、胸の圧迫
 腰の痛みと生理が不規則になった、ふくらはぎと足に極度の痛み
 手足の冷え、足の震えとけいれん
 重度の不安、心臓の動悸や高血圧、神経質になり怒り出す
 なにごとにも集中できない
 CTの検査で、背骨に腫れが見つかった
 しかし、正確な診断は出ていない
 脳や頚椎MRIをとった後、神経科を受診することになった
 ガーダシルは、完全に私の人生を変えました
 長年にわたり、私は必死に答えを探し、医師を訪問し続けた
 
3 [ステファニーの親からの手紙]

 2008年11月と2009年1月2月と3回の接種をした後
 彼女は病気になった、そして事態は悪化した
 彼女の症状は、頭痛、パニック発作、呼吸困難、意識の喪失、疲労
 重度の関節や筋肉の痛みとけいれん、ひざに激しい痛み
 手足や体のけいれん、低エネルギーレベル
 意識と関係ない体の動き、神経学的障害
 今日は少し良くなったが、手足と膝の痛みとけいれんが残る
 ガーダシルを打ってから、私たちの生活は逆さまになった
 学校で接種した後、娘が苦痛と痛みで叫んでいる、と学校から電話があった
 こんなことは初めてだった
 そして、背中の筋肉のけいれんが始まっていた
 その後6週間、家と緊急治療室を何度も行ったり来たりした
 彼女はとても健康だったので、そんな風に病院に行くのは初めてだった
 5ヶ月間寝たきりの娘を、私は本当に心配している
 彼女の性格は変わってしまった、それは多くの苦痛のせいだと思う
 この発作が停止することを、毎日祈っています
 彼女はうつ病になり、学校へは行っていません
 私たち家族は、ストレスが大きく、本当に困難な人生を送っている
 医師の研究の全ては、彼女は異常がない、ということになった
 医師はストレスでこうなった、と言った
 なぜ学校の予防接種でこんなことになったのだろう

4 [キャシーの母親からの手紙]

 キャシーは笑顔の温かい、アクティブな14歳の女の子でした
 愛する娘は、バレーボールをし、教会のグループでも活動していた
 2007年12月、3回の接種後、ガーダシルに全てを奪われた
 接種後4回入院し、彼女はすい炎、胃腸の障害と診断され、不必要な手術を受けた
 そして、肺炎には3回なった
 極端は吐き気と嘔吐、疲労感、めまい、頭痛、さまざまな症状に苦しんでいる
 彼女は光と音に敏感で、うずきやしびれ、激しい腹痛
 しかし、彼女は決してあきらめなかった
 私は彼女の呼吸が止まってしまわないか、心配で目を離せなかった時も
 彼女は神への信仰をなくさなかった
 私は私が知っているこれらの病気を持つ女の子たちに
 多くを教えてもらいました
 私は娘をとても誇りに思っています

関連記事:子宮頸がんワクチン、被害者の手紙 その2 
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_17.html
関連記事:子宮頸がんワクチン、アメリカ副作用の動画
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_5.html
関連記事:子宮頸がんワクチン、アメリカ副作用被害者6年間の闘病記
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_7082.html
関連記事:子宮頸がんワクチン、副作用症状「はげる」
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_12.html
関連記事:子宮頸がんワクチン、男子にも接種がはじまった(オーストラリア)
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_6.html

女性のバックはトイレ並み細菌だらけ

公衆トイレよりもさらに多い細菌が見つかる
というのはフランスの記事です
http://www.cote-ivoire.com/6391/sante/le-sac-a-main-un-nid-a-microbes-pire-que-les-wc-publics
口紅とマスカラ、ハンドクリームが特に汚染されているという

便座と同じくらい汚い
特にレザーのバッグは細菌の温床です
こちらのベルギーの記事です
http://www.7sur7.be/7s7/fr/1517/You/article/detail/1632761/2013/05/14/Le-sac-a-main-contient-plus-de-bacteries-que-les-toilettes.dhtml

これらの細菌は健康に影響を与える可能性があるという
ハンドクリームの入れ物、口紅ケースなどに細菌が多い

衛生関係者は言った「ハンドバッグは私たちの手に、常に接触しているので
 これらの細菌が手につくリスクがあります。
 定期的に手を洗う、バッグをできるだけきれいにすることが大事」
と言っています

携帯もかなり汚い、というのは有名な話でしたし
お金や財布をさわったら手を洗う、というのも昔から常識でした
 イギリスの科学者の研究によると、イギリスの紙幣の10%から
とくに危険な耐性菌や0-157も検出されたという
そのほかも、ものすごい数の菌だったといいます
財布は安くても数千円はしますが、こまめにバーゲンをのぞいて
安いものを買っておいていくようにして、あまり長く使わない方がいいようです

高価なブランドバッグは長く使う人が多いでしょうが
これを読んだら、比較的安いバッグにして、なるべく早く
新しいものに変えたほうがいいようですね
「また衝動買い?」と言われそうですが
この話をして、納得してもらいましょう

店に陳列している時に、すでにいろんな人が触っている
と考えたら、展示品じゃないものを出してもらうか
ネットで買う、ところまで考えてしまいます
スーパーで買い物をしていると
野菜売り場では、ほぼ全てのトマトを手に取ってながめてから
結局買わない、というオバサンがいます
私はなるべく袋に入ったものを買います

2013年5月15日水曜日

子宮頸がんワクチンの価格アフリカでは3回1350円

発展途上国では、日本と同じワクチンが1回$4.5(約450円)3回(約1350円)
日本と同じ2社のワクチンである
しかしこれでも高すぎだ、という声がある
http://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&prev=/search%3Fq%3Dhpv%2Bvaccine%2Bcost%2Bis%2B%252413.50%2Bin%2Bthe%26hl%3Dja%26biw%3D1092%26bih%3D502&rurl=translate.google.co.jp&sl=en&u=http://www.figo.org/news/hpv-vaccine-costs-too-high-developing-countries-0011172&usg=ALkJrhhptrTmGCGjbkUccngP1eQBQRd1tA

アメリカでも500ドルはする
しかしカナダでは政府がまとめ買いをしているので
用量あたり130ドルで製薬会社と交渉した

毎年275000人が子宮頸がんで死亡している推測され
その85%が発展途上国の患者だという
発展途上国では、子宮頸がんを摘出、治療する施設は少ない
先進国では、PAP検査と、治療によって、その死亡率を劇的に減少させている

以前は39ドルだったが、値下げしたという
このワクチンプログラムは
ガーナ、ケニア、ラオス、マダガスカル、マラウイ、ニジェール、シエラレオネ
タンザニアではすぐに開始されます
9~13歳の少女が対象になります

最近ブラジルでも、接種が社会的に推奨されています
これはブラジルのニュースです
http://g1.globo.com/jornal-hoje/noticia/2013/05/cidade-gaucha-inclui-meninos-no-programa-de-vacinacao-contra-o-hpv.html
ブラジルのインターネットの普及は50%
これをブラジルのテレビニュースでは
「ブラジルでインターネットを使えるのは国民の半分だけです」
と伝えている

2013年5月13日月曜日

子宮頸がんワクチン韓国の場合

2008年6月の新聞記事です
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ko&u=http://news.mk.co.kr/newsRead.php%3Fyear%3D2008%26no%3D487689&prev=/search%3Fq%3D%25EC%259E%2590%25EA%25B6%2581%2B%25EA%25B2%25BD%25EB%25B6%2580%25EC%2595%2594%2B%25EB%25B0%25B1%25EC%258B%25A0%2B%25EB%25B6%2580%25EC%259E%2591%25EC%259A%25A9%2B%25ED%2594%25BC%25ED%2595%25B4%26start%3D10%26sa%3DN%26hl%3Dja%26rlz%3D1G1LENN_JAJP500%26biw%3D1092%26bih%3D502
ネット普及率が世界一の韓国、英語教育にも熱心なので
すでにアメリカでのワクチン副作用被害者続出の情報が
国中で問題になって、病院にワクチン接種をしにくる人が激減した
と書かれています
そして新規の予約もほとんどなくなった、とのこと。

韓国の記事で、フランスでの子宮頸がんワクチン副作用報告
を発見、1700件の報告があった、ということです
しかし国の機関によって因果関係が認められていないという
2011年9月の記事より

こちらのブログは、2009年6月のもの
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ko&u=http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at
_pg.aspx%3FCNTN_CD%3DA0001167558&prev=/search%3Fq%3D%25EC%259E%2590%25EA%25B6%2581%2B%25EA%25B2%25BD%25EB%25B6%2580%25EC%2595%2594%2B%25EB%25B0%25B1%25EC%258B%25A0%2B%25EB%25B6%2580%25EC%259E%2591%25EC%259A%25A9%2B%25ED%2594%25BC%25ED%2595%25B4%26start%3D20%26sa%3DN%26hl%3Dja%26rlz%3D1G1LENN_JAJP500%26biw%3D1092%26bih%3D502
韓国では2008年2月以降40件の副作用が報告され
そのうち2件は意識を失った、と報道されています
韓国では継続したワクチンの広告が行われていますが
薬剤師会では、公益を装った宣伝はやめよ、と糾弾
そしてガーダシルの重篤反応、死亡例を取り上げて
企業の利益のための、製薬会社の利益活動の中止を政府に要求した

そしてビタミンCとAの不足が子宮頸がんの発症リスクを高める
ビタミンCの摂取の多いグループは、少ないグループより
子宮頸がんの頻度が20~50%減少するという
カロテノイドの摂取は、子宮頸がんの頻度を1/2から1/5まで減少する
という研究を紹介している

2013年4月の記事
製薬会社は、韓国の低所得者に、子宮頸がんワクチンを無償での接種をするという
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ko&u=http://www.yakup.com/news/index.html%3Fnid%3D162065%26mode%3Dview&prev=/search%3Fq%3D%25EC%259E%2590%25EA%25B6%2581%2B%25EA%25B2%25BD%25EB%25B6%2580%25EC%2595%2594%2B%25EB%25B0%25B1%25EC%258B%25A0%2B%25EB%25B6%2580%25EC%259E%2591%25EC%259A%25A9%2B%25ED%2594%25BC%25ED%2595%25B4%26start%3D20%26sa%3DN%26hl%3Dja%26rlz%3D1G1LENN_JAJP500%26biw%3D1092%26bih%3D502

このニュースの限ったことではないが
テレビのニュースでは世界の反応がほとんど紹介されないので
自分でググルことが大事だ、と思う

2013年5月12日日曜日

子宮頸がんワクチン副作用被害者の治療

2010年1月の投稿
http://www.gardasilhpv.com/2009/09/schoolgirls-death-after-cervarix-hpv.html
35歳の妻が子宮頸がんワクチン接種後副反応をおこし
治療をしているという男性の投稿です
サーリックスの1回目を打ってから、代謝や免疫を破壊されてしまったという

めまい、頻繁な頭痛、関節痛、頻繁な発熱、喉の感染症
口の中の乾燥、耳の中がガサガサ聞こえる、激しい脱力感
体重減少、手の皮膚は老婆のようになった
これらの症状に彼女は大変苦しんだ
乾燥肌と体中の発疹
彼女は数日寝たきりだった
しかし、良い医師に出会い、彼女は改善してきている

医師の指導
・小麦製品を食べてはいけない(その代わりに米を食べる)
・完全栄養食(full nourishing meal)
・毎日水を沢山飲む、4杯のフレッシュジュースも毎日
 (できればココナツ水)
・バター、ヨーグルト、豆腐、上にクリームの浮いている牛乳、魚
 これらをたくさん
・アヒルの卵を4個と(tow country chikens)たぶん放し飼い鶏の卵を2個
・よいマルチビタミン、ビタミンBコンプレックスシロップ1日3回
・野菜をたくさん、特ににんじんと赤かぶのゆぜたもの
・軽い運動で体を維持するようにするがうまくいかない
・十分な休息
・魚を食べる
・ゴマペーストとヨーグルトのシェイク
・muscle builderというサプリメントを1日3回を5日間
 Carnitin Ornitateでも代用可
・必須アミノ酸の含まれた、よいプロテインサプリメントを入手してください
これらを指示した医師によると、回復には1~2ヶ月かかるだろう、と言う
私の投稿は、だれかの助けになるかもしれない
この治療法は多くの医師に知られているのだろうが
ネットでは見つけられなかった
以上

これは食事とビタミン、ミネラルなどの代替療法です
アメリカの記事では、化学療法をしている、という話はあまりありませんでした
ほとんどの患者が、最後には精神科をに行くように言われていました
副作用の原因もよくわかっていないので
治療法はほぼない、と言われています

これは、この人の症状にあっていたもので、全ての副反応に有効
かどうかはわかりません
今の医学では、検査の結果が出て、病名が決まらないと
治療方針が決まらないようです
海外のワクチン被害では、血液、CT,内視鏡どんな検査をしてもなにも出ない
という話をたくさん読みました
ただ鎮痛剤をもらって家に帰ったという話もあったし
60人の医師に診てもらったが、誰も治療できなかった、という人もいた

これはあくまでも、この人がこんな治療を受けているという掲示板の
書き込みです
私はそれを日本語に起こしただけで、詳細は承知していません
日本のワクチン被害者のブログには、信用していいのかわからない
自然療法を勧める書き込みが沢山書かれていました

海外ではこのような治療をする医師がいるようです
副作用であることが認められないので
まずは、副作用だと言ってくれる医師を探すことからはじまります、と言う人もいました

アメリカの患者は、自分のメールアドレスをネットで公開していて
世界中からメールがくる、と言っていました
患者同士で治療についての情報交換をしているということです
なにも知らない日本人同士で話し合うより、先輩の意見をきいてみたらどうでしょう
アメリカの被害者に指導してもらうことをお薦めします
英語は自動翻訳の仕方を覚えれば簡単です
日本語を入力して、クリックすれば、それが英語になって表示されます
これを貼り付ければ、英語でメールできます
彼らの治療法は実績があり、確実です
不確実な、なんとか療法につかまって散財しないようにしてください
私が見つけたアドレスは
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_9125.html
こちらの私のブログに貼ってあります、記事のしたの方です
ロシアのサイトなのですが、被害者の方はアメリカ人です

子宮頸がんワクチン副作用症状「はげる」

女子中高生必見、子宮頸がんワクチンで「はげる」という報告があります
副作用で、髪がぬけてしまった人の話です
アメリカでのガーダシルを打ったということです
こちらのサイトは、投稿サイトなので
書かれていることが嘘だとおっしゃるのなら、それもまた一興
中学、高校の少女がはげたら?これは致命的です
まず学校へ行かれません
実際アメリカで、毛が抜けてしまって学校に行けない、という人の話がありました
このような症例は、世界中から報告されています

子宮頸がんの副作用の中では、比較的軽い被害だと言えばそれまでなのですが
ここにはホジキンリンパ腫と診断された人もいますし
毎晩息をしているか、心配で目を離せない、というほど深刻な被害が
本当に多いのに、なぜ「はげ」なのか、ですよね
その他の深刻なものはすでに書きました

では、アメリカで子宮頸がん接種後に「はげ」てしまった子の話です

17歳の少女の父の話
娘は、激しい痛み、腹痛、吐き気、などの特有の副反応があり
最近は髪の毛が抜け始めている

ある女性
私は3年前、3回の接種をした
腹痛、カンジタ、低血糖、ドライアイ、足の脱力感、疲労、関節痛、子宮内膜症
のほかに女性型脱毛を持っている
体にアルミニウムなどの毒を出すデトックスをしている
ホルモンの調整のためにお茶、甲状腺のための昆布とセレンをとっている
だんだん髪も生えてきた
健康な女の子になりたい

4年前14歳だった娘の親の話
1回目の接種から髪に変化があったが、ワクチンのせいだと思わなかったので
3回打ってしまった
彼女はいつでも髪が薄い
てっぺんに毛がないので、いつでもかつらが必要だ
彼女には自然療法と漢方薬が役に立っている
私が接種に署名したので、とても罪悪感を感じる

21歳の女性
私は3回目を打ってから、完全にはげてしまった
私は太くて生き生きした長い髪を持っていた
1回目の接種後から、ブラシにたくさんの毛がつくようになった
接種を重ねるたびにそれは悪化した
初めは、小さなはげから始まった
それらがどんどん大きくなり、私はかつらを買わなくてならなくなった
かつらを買って数週間後、私は完全にはげていた
コルチゾールの注射が効いているように思う
いくつか島のように髪の毛が生えてきた

19歳
1回目の接種から、髪は劇的に抜けてきている
医師はこれを説明できないでいる
しかし、これらの事例を私はたくさん読んでいる
いったいどこまで抜けるんだろう
私はこれが注射のせいだと知っている、しかし
どうしたら治せるかは知らない

ある親
あなたの髪が戻ってきた理由を知らせてください
私の娘にも、2つのはげができています
私はこれが恐ろしく、心配している

親にとっても、本人にとっても深刻な問題です

2013年5月11日土曜日

子宮頸がんワクチン副作用被害者6年間の闘病記

アメリカで2007年にガーダシルを打ったブリトニーの母親が
健康だった子供の、過酷な6年間の闘病生活を語ります
2013年3月

「彼女は少し改善したものの、ワクチンを打つ前とは
全く違った人生を送ることになりました

ブリトニーが1回目の接種をした時
医師は、打ってすぐに失神するかもしれないので
15分、ここにいてください、と言われたが、なにもなかったので安心した
しかし、翌朝、リビングの床に気絶して倒れた
すぐに起き上がったので、私たちはそれがワクチンのせいだとは思いもしなかった。
しかしほかにも、なにか様子がおかしかったので
私は記録をつけることにした。

接種8日後、はじめの発作が発生した。
公園で足をハンマーでたたかれるような痛みを感じたが、15分でおさまった。
医師は、これがワクチンとはなんの関係もない、と言い
私たちは安心した

しかしその後、彼女は感情が急激に変化するようになった。
普通にしていると思ったら、急に爆発するのだ
彼女は今まで、このような行動をすることがなかった
そして2回目のガーダシルを接種した

その一週間後、頭に大きな圧力を感じるようになった。
数週間にわたり、あごの筋肉か緊張して、口を開けるのがやっとになった
次の3週間には、目がぼやけ、ものが二重に見えた
そして、光をまぶしく感じて、頭に感じる圧力がだんだん強くなっていった
体中に激痛が走り,脳や背骨に沿った腫れがみつかった
そして病院に行った

たくさんの検査をしたが、なにも発見できなかったので
痛み止めをもらって、家に帰った
そして、この時から、ブリトニーの症状は悪化していった

ことばがはっきり出ない、文字が読めない
光や音に対してがまんができない
普通に思考をしていなようだった
体中の痛みも非常に悪かった
そして、全ての時間を叫んでいた
胃はひっくり返り、偏頭痛がひどく
足の感覚がなくなり、寝たきりになった

その後3年間で、有名大学病院をてんてんとし
60人以上の医師に診察してもらったが
誰も彼女を助けることはできなかった

2009年、胃のために
サプリメントOkra Pepsin3, Multizymeを摂取することになった
数ヵ月後、少し食べるようになり、有機野菜や自然食品を食べた

2010年、研究者に協力することになり
コエンザイムQ10,ビタミンKコンプレックス、マグネシウム、カルシウム
ビタミンD3のサプリを試していた
彼女はだんだん回復して、発作を起こさなくなっていた
研究者は、食事療法を取り入れていた

2011年彼女はウイルスに感染した、免疫が低下していたので
再び寝たきりになった
そして発作が起きた
胃は胃不全まひになり、消化ができなかった

2012年、代替医療の医師に診てもらうことになった
免疫も回復し、プラスホルモン中和滴
毎週基本ビタミン、ミネラル治療をされるようになりました

彼女はだんだんレストランや、人ごみにも出られるようになてきた
お気に入りの音楽を聴けるようにもなった
まだまだ長い道のりですが
彼女は力強くなってきています
 
多くの若い女性が、なにげなくワクチンを打つ前に
私たちのような事例があることを、もっと知らせるべきです
犠牲者になにが起こっているのか、医師は知らせるべきです」

しかし数年後、日本でも同様の被害者が出ることになってしまいました
彼女が注射を打ったのは2007年でした

関連記事:子宮頸がんワクチン副作用被害者からの手紙、その1http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_3240.html
関連記事:子宮頸がんワクチン副作用症状「はげる」
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_12.html
関連記事:子宮頸がんワクチン、サーバリックスイギリスの副作用
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_7.html
関連記事:子宮頸がんワクチン、男子にも接種がはじまった(オーストラリア)
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_6.html
関連記事:子宮頸がんワクチンアメリカ副作用の動画
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_5.html

2013年5月10日金曜日

子宮頸がんワクチン副作用被害カナダ(フランス語の記事より)

韓国の記事にフランスの副作用被害1700件と書かれていました
そして、今ではフランスでガーダシルとサーバリックスの広告ができない状態だといいます

2013年5月カナダの少女がガーダシルの副作用で
人生を台無しにされてしまった、と訴えています
http://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&prev=/search%3Fq%3DCervarix%2Bdommages%2Beffet%2Bsecondaire%26rlz%3D1G1LENN_JAJP500&rurl=translate.google.co.jp&sl=fr&u=http://www.initiativecitoyenne.be/categorie-12028506.html&usg=ALkJrhh5Ff7I5nYS_8TbKzruZO4rpcE0wQ
カナダの公用語は英語とフランス語です

2010年秋、母親の私が署名し、アンジェラはワクチンを接種した
2011年4月3回目の接種をした時、13歳、中学2年だった

4月15日、彼女は気分が悪くなり、吐き気、めまい
腹痛に苦しんだ、症状が悪化、腹痛で泣いていた
その後3ヶ月学校に行かれなかった
激しい腹痛、吐き気、めまい、体が弱って力が入らない
私たちは予防接種のせいだと、この時は思わなかった
血液検査ではなにもわからなかった
小児科医は、彼女がうそをついていると言い
精神科を受診するように言われた

そして私は、ガーダシルのせいだと思い始めた
保険センターでそのことを相談すると
ガーダシルの副作用を示した、長いリストを見せられた
そこには、娘のような免疫力低下が記載されていた
ワクチンを打つ前に見せられたリストとは全く違っていた
これをちゃんと見せられていたら
私は絶対に娘に予防接種をすることの同意をしなかったはずだ

カナダでは全てのリスクが開示されるはずだったのに

アンジェラは14歳になった時、トロントの最高の病院に通った
内視鏡検査で、大腸、胃などのあちこちに炎症を見つけた
しかし原因は不明
腹痛の症状も改善しなかった
もう私たちは疲れてしまった
アンジェラは時に感情的なり、食べる以外にすることがなくなった
いつでも食べていた

そして今、医師たちは、ガーダシルが自己免疫機能に作用するかもしれない
と考えだしている

アンジェラは将来どうなるのだろう
それを考える時、彼女は頻繁に泣いている
これからも、、さまざまな症状とつきあって
生きていかなければならない。

2013年5月7日火曜日

子宮頸がんワクチンサーバリックス副作用イギリスの症例

イギリスなど、ヨーロッパでは子宮頸がんワクチンといえば
サーバリックスのようです
イギリスでのサーバリックスの副作用の報告です
「英国におけるサーバリックス長期有害事象」
http://www.relax-well.co.uk/longterm-adverse-events-Cervarix.html

ここには52件の情報があり、どれもVAERS(ワクチン有害事象報告システム)
こちらhttp://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://vaers.hhs.gov/&prev=/search%3Fq%3Dvaers%26hl%3Dja%26biw%3D1092%26bih%3D502
に報告されて、副反応と認められたものです

サーバリックスの副作用事例
・顔のジスキネジア(自分の意思とは関係なく、体がゆらゆら動くこと)(接種当日~)
・疲労、筋肉痛(1~47日目まで続づく)
・反射喪失、血液免疫グロブリンEが多発する脱髄、好酸球数増加
 ギランバレー症候群、筋力低下、身体表現性障害(7日~46日)
・掻痒(かゆい)、発疹(4日後から7ヶ月)
・複合性局所陣痛症候群、浮腫抹消(当日~11日)
・無気力、めまい、頭痛、吐き気(1日~44日間)
・胸部不快感、呼吸困難、寒気(回復していない)
・命の危険もあった、けいれん、失神、2回目の投与のあとてんかん(13日間)
・無力症、ワギナ病変、疲労、ウイルス感染(2日後から)
・脳炎(当日から~14日)
・けいれん、集中治療、てんかん重積状態(6ヶ月入院)
・脱毛ではずかしく学校へ行けない
・攻撃、攪拌、不安、関節症、自己免疫疾患、血液製剤の輸血、血液検査異常
 脳障害、錯乱状態、けいれん、泣く、呼吸困難、脳波感情障害、脳炎、てんかん
 疲労、幻覚、頭痛、多汗症、低血圧、不眠症、意識消失、筋肉のけいれん
 パニック発作、脱毛、嘔吐、刺激に反応しない、その他
 3回目接種(4日後~23日)
・ギランバレー症候群(接種後1日~8週間入院、回復していない)
・命の危険、無気力、バランス障害、めまい、頭痛、内耳障害(当日~110日)
・幻覚、精神病性障害、悪化して精神病棟に入院
・失語症、失声(0~7日)

もっと知りたい方は、上にリンクした英語のサイトを自動翻訳して
お読みください
まだまだたくさんありますので

2009年5月のイギリスでの普通のニュースです
http://www.prisonplanet.com/1300-girls-harmed-by-hpv-vaccines-in-uk-bizarre-side-effects-like-paralysis-and-epilepsy.html
イギリスの医薬品とヘルスケア製品規制庁が医師から収集した報告によると
1300人以上に副反応健康障害が発生
視力障害20例、けいれん4例、てんかん1例だった
特に深刻なものとして、ベルまひ、ギランバレー症候群、半身まひ、感覚の喪失
が5例あった
と報告されています。

関連記事:子宮頸がんワクチン、副作用被害者6年間の闘病記(アメリカ)
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_7082.html
関連記事:子宮頸がんワクチン、副作用被害者からの手紙、その1
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_3240.html
関連記事:子宮頸がんワクチン、ガーダシル副作用、アメリカ
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_3.html
関連記事:子宮頸がんワクチン、副作用症状「はげる」
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_12.html
関連記事:子宮頸がんワクチン、男子にも接種がはじまった(オーストラリア)
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_6.html

2013年5月6日月曜日

子宮頸がんワクチン男子にも接種がはじまった(オーストラリア)

オーストラリアでは、2013年2月
十代の少年に、学校で無料の予防接種プログラムが始まりました
こちらのニュースは英語なので
クロームから検索して、自動翻訳でお読みください

これは世界初の試みだといいます
全ての12,13才男子に接種するといいます
これには、今後4年間で2100万ドルをかけ、90万人に接種する予定だという

英語のサイトには、注射をするより、厳格なカトリックのように
禁欲を教えるべきだ、という意見が多くみられました

そして、こちらのニュースの題名は
「オーストラリアの少年はガーダシルの虐殺で最初のモルモットになる」
http://www.naturalnews.com/039279_Gardasil_guinea_pigs_Australia.html
これは2013年2月のものです
オーストラリアABCニュースでは
政府が何かの圧力(たぶん大企業の)に屈した結果だ
と報道の中で言っています

しかし、世界各国に遅れること数年
日本でも、女の子に対する無料接種がはじまりましたので
この流れは日本にも来ないとは限りません
日本の男の子にも、という政治家がいる、という噂はネットに書かれています

2013年5月5日日曜日

子宮頸がんワクチンアメリカ副作用の動画

アメリカのニュース映像がyoutubeにまとめられています
http://www.youtube.com/watch?v=WCA5haGU6sI
アメリカABC,CNN、CBSなどです
英語ですが、なんとなく内容がわかると思います
投稿されたのは、2012年8月

アメリカの被害者は、少女でも、顔や声を隠すことなく
ことの重要性を語ってくれています

接種後、救急救命室でたくさんのチューブにつながれた映像もあります
そして、回復することがなかった少女は車椅子で
食べることも、話すこともできなくなりました
彼女は全く健康な少女だったのです

このニュースでは
「このワクチンが安全なのかが問題になっている」と言っています
700万人のアメリカ人が接種をして
12424人に副反応、その6.2%は深刻なもので
病院での救急治療を必要としたりしている
これには死亡例もふくまれている
副反応が現れたのが6ヵ月後、という人もいます。

もうひとつのyoutubeは、ワクチン名ガンダーシル「Gardasil」を3回打って死亡した
少女の母親が「打たなければ、この子は生きていたのに」
という話をし、その他の犠牲者たちの写真が流れます
http://www.youtube.com/watch?v=KB2ZvCWXSY0

このお母さんは「この子の経験をみんなに知って欲しい」と言っています。
彼女を抱きしめたい、と言っています

しかし、これが2008年の出来事でした

役所から送られてきた予防接種の書類を読む限り、軽い副反応はあるが
大きな問題はないように感じます
しかし、副作用から回復しない子が、海外にはたくさんいます

そして、2013年4月10日ワシントンタイムズが報じたところによると
アメリカの裁判所はガーダシルの被害者49人に
国立ワクチン障害プログラムが
5877710ドル(約6億円)を支払ったという
http://communities.washingtontimes.com/neighborhood/stress-and-health-dr-lind/2013/apr/10/us-court-pays-6-million-gardasil-victims/

英語のサイトにはこのような映像や投稿がたくさんあります
「Gardasil side effects]
[Gardasil vuctim][Cervica cancer vaccine side reaction death]
[HPV vaccine side reaction]
などで検索して、自動翻訳でお読みください

2013年5月3日金曜日

子宮頸がんワクチン副作用アメリカの被害(ガーダシル)

アメリカの被害者の症状を、アメリカのサイトから紹介します

アメリカABCや、CNNで放送されたニュースが編集されています
http://tv.naturalnews.com/v.asp?v=b3cc6449ac92c9b932fa221e2acffbdf
英語のニュースですが、見ていただければ
もし意味がわからなくても、内容は大体わかると思います
副反応で重症の障害を生じてしまったティーンエイジの女の子が出ていますが
本当にかわいそうな状態です
どの子も、まったく健康な子でした
予防接種をするまで、チアリーダーでセンターを勉めていた子もいます
しかし今は、強度の疲労で寝たきりだったり
車椅子になってしまったり
母親は、注射のせいだ、と断言しています

次は子宮頸がんワクチンの英訳
「Cervical cancer vaccine」で副反応「side effects(reaction)」
での死亡例「death」で検索した結果です
クロームにすれば、自動翻訳で読めます
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1216714/Schoolgirl-14-dies-given-cervical-cancer-jab.html
こちらの記事は2009年のものです
14歳の女の子が、副反応で死亡した、というものです
この子の友人たちも、予防接種の後、めまいや吐き気で苦しんでいる
と書かれています

次はニュージーランドヘラルドという新聞記事です
http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=10825493
2012年8月付け
6ヶ月前にガーダシルを3回接種していた18歳の女の子が
ある朝、ベッドの中で動かなくなっていた
1回目の後から、体のさまざまな部分の痛みが始まった
手と足のうずき、疲れで過敏になった
そして髪が抜けはじめていて、いつも寝ている状態だった
数週間後、胸の痛みを訴えたが、単なる不安だろうと言われた
両親は、全てガーダシルのせいだと確信しているという

次は自然健康のサイトです
http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2011/11/29/hpv-vaccine-risks.aspx
これは2011年11月の記事です
ここには49人の突然死と、213人の永久障害
と書かれています
発生する障害とは、ベル麻痺、ギランバレー症候群、心停止
血液凝固、妊娠中の女性で流産や胎児の異常
このサイトには
「私はこのワクチンはお勧めしません」と書かれています

次はアメリカ、ニュージーランド、オーストラリアのことが書かれている記事です
2010年8月のもの
http://www.irishexaminer.com/ireland/health/cancer-vaccine-warning-129227.html
これらの地域に住む女の子たち、彼らは接種前、完全に健康だったという
彼らの症状は
視覚障害、けいれん、しびれ、記憶喪失、混乱、脳の霧(表現の仕方が他にないという)
呼吸困難、睡眠麻痺、抜け毛、激しい頭痛、筋肉のけいれん
吐き気、下痢、体重減少、重度の疲労、胸の痛み、肋骨の痛み
急激な心拍、
この記事の最後には
「子宮頸がんワクチンは不要です」と書かれています。

そして次はフランスで被害にあったマリーの訴訟の記事です
http://www.lepoint.fr/sante/gardasil-me-coubris-20-victimes-deposeront-bientot-plainte-24-11-2013-1761368_40.php
フランスの記事をやっと見つけました
彼女は多発硬化症に苦しんでいる、中枢神経系の炎症性疾患だという
そして一時的に視力も失い、顔面神経疾患もある
今は車椅子で生活している
この記事では、カナダでは数年前から副反応に関する研究が始まっているという
アメリカでは2名の女の子の死亡が確認されていると書かれている
フランスでは125ユーロ(1万6千円)だという(1回分かもしれません)

これらの記事は、2009年から、2011年(フランスは2013年)
なぜ、これが日本ですぐに報道されなかったのか、と思います
その後、日本で、ものすごい子宮頸がんワクチンキャンペーンが展開されました
しかし、これは日本だけではなく、世界中で行われていました
オーストリアの被害者は、コマーシャルを見て接種をした、と言い
ベルギーでも、被害の報道はテレビでは全くない
と言っています

被害者は病院でどんなも検査をしても、何もでないことが多く
病名がつく人も少なく、ただ苦しんでいます
それで、当然ワクチンとの因果関係も認められず
CDCも治療法が無いとホームページに書いています

2013年5月2日木曜日

AEDがなくても、心臓マッサージをビージーズの曲に合わせて

なんと、あの名曲が人を救う、という話だ
それは、ビージーズ、サタディーナイトフィーバーの大ヒット曲
「Stayin' alive」ステインアライブ
和訳は「俺たちは生きている」となる

うちの町会の会館にも数年前からAEDが整備されているが
今まで一度も使われたことはない
老人が多い町会なのだが、使われないことはいいことでもある

しかし、価格を調べて驚いた、補助があったとしても
25~35万円とは、なんと高価な物を買ったのだろう
AEDについての詳しい記事です
http://aedaid.livedoor.biz/archives/50958086.html

これに対して、イギリス心臓財団では
心臓マッサージの普及を、テレビコマーシャルで行っている
お金も、機器もいらないので、どこでも、だれでもできる
一番いい方法だという
心臓マッサージの方法を、アプリで指導してくれる、というものもある
日本語版があるのかはわかりません、ごめんなさい

このコマーシャルが面白い、動画あります、英語ですが
http://www.gizmodo.co.uk/2012/01/the-bee-gees-stayin-alive-is-the-perfect-song-to-do-cpr-to-says-ard-man-vinnie-jones/

ギャングが主役を務めるこの動画
まず、子分が心停止の患者を作ってくる
「できたてほやほやだ」
これには、ビージーズの「ステイン アライブ」(Stayin' alive)
という曲がピッタリだと言って、ラジカセから曲を流す
その前に、救急車を呼んでおこう
この曲は、1分間に103回のビートを刻む
これが心臓蘇生にピッタリなのだ
この曲に合わせて、心臓の上に重ねて置いた手をプッシュする
というものだ

医療ドラマでは、男の若い医師が汗まみれになってやっていた
しかし、老人だと、肋骨が折れてしまうこともあるらしい
心臓が止まるのと、どっちが大事か、ということなのだが

発作は、いつ、どこで起こるかわからない
誰でも命を救えるこの方法を
こんなユーモアを交えてCMにするイギリス人は素晴らしい
このユーモアを理解して笑える国民性がうらやましい
日本なら絶対クレームが来るだろう

日本は高価な機械を買って、お金を使って、なんとかしよう、という考えを改めるべきだと思う
最近は公的施設のどこにでも、この数十万円のAEDが置いてある
当然購入費用は税金だ
団地の集会場でさえおいてある
使用された回数を検証することなどしないのだろうが
ほとんど使われたことはないだろう
こんなに借金まみれの日本なのに
私は子供には「お金をつかうのではなく、頭を使え」
といつも言っている