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2016年2月29日月曜日

非結核性抗酸菌症の経過観察、診察でした

肺のレントゲンは特に変化なし、で、このまま様子み、ということでした。
病気と仲良く付き合っていきましょう、と先生は言っていました。
先生は「非結核性抗酸菌症では、あわてるのもいけないし、
ほっとくのもいけないしね」とも言っていました。
あと、体重は減っていませんか、ときかれましたが、たぶん大丈夫。
ちょっと服がきついくらいです。

花粉症の季節は、少し鼻水が出るようでも、鼻水がのどにまわって
喉がいがいがすることがあるから、そうしたらエクリラで吸入して、
と言われました。

先月私は、突発性難聴になりまして、血液検査をしたのですが、
その時に耳鼻科の先生から、コレステロールが高い、と言われました。
今日の呼吸器の先生が「じゃあ、ちょっと調べてみましょうか」
ということで、採血をしました。
コレステロールは、善玉と悪玉のバランスがあるので、
これだけですぐ薬を飲む、ということにはならないそうです。
それに、コレステロールで注意が必要な人は、
中性脂肪も高い値がでるそうですが、私はそれは基準内なので、
たぶん大丈夫でしょう、ということでした。

ネットで調べたら、コレステロールはストレスや過労でも高くなるそうです。
あ、じゃあ高くなるわ、と思いました。
コレステロールは体内で最強の抗酸化、高エネルギー物質だそうです。
ストレスと戦うために高くなるようにできているそうです。
なんだかすごく大事な物質じゃないですか。
動脈硬化の原因の悪いやつ、というイメージをテレビが植えつけてくれたのですが、
そんな嫌なヤツではないように思いますが・・・

中性脂肪は低い方がいいのでしょうか。
中性脂肪が低いのは、脂肪が少ない、ということではなく、
体内にビタミンAやビタミンE、ベータカロテンなどの脂溶性ビタミンが不足している、
ということなのだそうです。
私の中性脂肪は基準が30~150のところ、83でした、いいかんじですね。

たとえばもう少ししてから、また採血したら、コレステロールの数値は変わりますか?
と聞いたら、このままでしょう、ということでした。

前回のブログに書きましたが、何かあるといけないから、
という心配がちょっとでもある時は、一応調べておく、ということでしょう。
私は前回私のブログに書いた内容が頭をよぎりました。

ついでに、血液検査では「C反応性蛋白」という項目があって、
ここが基準値を超えている人には、どこかに炎症がある、というところですが、
基準値0.3以下のところ、私は0.09でした、good job!
非結核性抗酸菌症で、この数値が高いと肺に炎症がある、ということになってしまいます。

糖尿なし、肝臓、腎臓ともOK.
健康診断もできてしまいまいした。

2016年2月27日土曜日

医師も失敗する、という医師の話

英語の動画なので、下に内容の日本語訳があります。
http://digitalcast.jp/v/12120/

彼は言います「どんな医師も失敗することがあります。しかしそれを恥ずべきこととして
否定してしまうため、失敗を語ることも、そこから学ぶことも、改善することもできない」
と医師のブライアン・ゴールドマンは言います

彼の話によると、医師ははじめの5年で、全ての失敗を経験する、
と言われているそうです。
未熟さゆえでしょうか。
しかし、この先生は正直に、最近の5年でも、失敗はしている、と言います。
この先生、正直すぎ。

そして失敗をした医師は(この先生は)孤独で、恥ずかしく、なんの支援もない、
と言います。
そして、これが問題なのだ、と言います。
つまり、自分の失敗を白状できなかったり、自分で気になっていた患者の症状を
深く考えることをしなかったりしていたら、
同僚と問題を共有することができない、と言うのです。
同じ失敗を繰り返さないためには、この共有が不可欠です。

彼は言います、今まで、このように自分の失敗を語る医師を見たことがありますか?
誰かの失敗をパーティーで話す人はいるでしょう。
しかし、私のような話では、医師たちは失敗した医師を支援をするどころか、
不愉快を表して、話を最後まで聞いてくれないでしょう。

では、失敗する医師を駆逐したらどうでしょう。
失敗しない医師だけが残ればいいのです。
しかし実際は、そうはなりません。
どこかでまた失敗が起こります。
だから失敗する医師を除くと、誰も残らないということになります。

アメリカでは、このような失敗により過去10万人が犠牲になった、という研究があります。
カナダではこれが2万4千人と言われています。
病院で渡される薬のうち1割が間違っていて、投与量の間違いもあります。
しかし実際はもっと多いと考えられます。

さらに、医師の睡眠不足や、医療の進歩が早すぎて、医師が追いつけない、
という問題もあります。
また、患者の説明が不足していたり、
お酒くさい患者に対しては、そうでない患者とは認識が違ってきます。
こういったことで、医師の失敗は防ぐことができません。

彼は言います、医師たちにマイクを向けると、しぶしぶ失敗談を語りはじめますが、
実は話したかったし、聞いてもらいたかったのです、と。
そして、今の現状を打破するには、医師ひとりひとりが変わることが大事です、と。
このような医師は、他の医師に自分の経験を伝え、
他人の失敗を励まします。
このような支援は、誰にとってもメリットがあります。

このような環境では、システムは人間でできていて、人間が動かすのだから、
失敗があってもおかしくない、という認識ができます。
そして、失敗に気づきやすくなります。
さらに、失敗を告白した人が報われるようになります。

彼の動画はこう締めくくられます。
「私の名前はブライアン・ゴールドマン
 みなさんが私をどう思うかはわかりませんが、後悔はしません。
 間違いから得た教訓を伝えようとしている医師です」
そして、彼は失敗するたびに、他の医師から「あの患者を覚えていますか?」
と言われたことを引用して、最後の一言はこうです。
「私は覚えています」

「あの患者を覚えていますか」と言われた時、たいてい次は、
あの患者はこんなにひどくなって、救急搬送されてきました、と言われたそうです。

私は相田みつをの「人間だもの」を思い出しました。
http://matome.naver.jp/odai/2136756405322359501
若いときに友達だった医大生(女子だよ)が言っていました。
遺族に胸ぐらつかまれて怒鳴られたりするんだよねって。
医師が失敗に目を向けたがらないのには、
こういう患者や家族の態度もあるのでしょう。
「おまえ医者なんだから、ちゃんとした治療するのがあたりまえだろ」
みたいな患者を相手にするのは大変だわ、
と他人事ながらに思います。

有名な解剖学者 養老孟司がなぜ解剖学者になったのか、をテレビで言っていました。
「だって、生きている患者はうるさいもの、ここが痛いあそこが痛いって
死体は静かでいいから」
彼は医師です。
この毒舌で最近バラエティーによく出ています。

2016年2月25日木曜日

薬剤師さんのブログ

前回の私のブログで紹介した薬剤師さんのブログを読んでみた。
ん~これは全部読まねば、と思った。
このブログ第一回には、こんなことが。
http://drugstore.hatenablog.com/entry/2014/12/12/231900

薬学部では「患者さんのためを考えて」と教えられる、
・・そうでしょう。
しかしドラッグストアでは「高い方の薬を売ってください」
と店長に怒られたのだそうです。

洋服店や、家具屋さんならそうでしょう、
お店なんだから、利益追求してあたりまえ、高額商品売ってナンボです。
でも、ドラッグストアは薬なんですけど、
人によっては、体質に合わないとか、飲んでいる薬との飲み合わせとか、
いろいろあるでしょ?
命に関わるでしょう。
そのための国家資格じゃないですか。
ここで商売根性だされては、困ります。

店で売りたい薬というのがあるようなので、ある薬を強く薦められたら、
これを聞くように、と書かれています。
・「どうしてこの薬がいいのですか?」と理由を聞く
・他の商品を手にとって、ほかとは、何が違うのですか?

今は、国が健康保険料を減らすために、
国民がなるべく病院に行かないで、ドラッグストアで薬を買って、
病気を治すようにしようとしているのです。
コンビニで薬を売るようになったのも、こういう理由でしょう。
ドラッグストアには、利益追求に走ってほしくありません。
もちろん全ての薬局がこんなだ、ということではありません。
本当に患者さんの心配をして薬を選んでくれる親切な薬局もあります。

この人も書いていますが、お店の名前は書けません。
それは、仕事に関する事はネットなどで公表してはいけないことになっているからです。
でも、企業はこれをいいことにして、
消費者に不利益になることを隠すことができるようになりました。
どこの会社も、言えないようなことが、一つや二つはあるものです。
でも、薬はヤキソバとは違うのだからね。
こういうことが積み重なって、健康を害してしまう人が出てしまうかもしれません。

こういう事を、お店に来た芸能人をツイッターにあげてしまうのと
一緒にしてはいけないと思います。
テレビでは、こういう行為をしたら、こんな酷い目にあうぞ、
と、高額な損害賠償を請求された従業員を見せしめにする報道があり、
世間でも、それに賛同するようになっています。

しかし、その陰で、会社が消費者を陥れるようなことをしていることを、
従業員が告発できないようなシステムが完成してしまいました。
この会社は、こんな酷いことをして、消費者をごまかしています、
ということを従業員はネットに書くことを禁止されているのです。
書いたらクビにするからね、という誓約書に署名捺印しているのです。

テレビでは、ネットにうっかりしてこんなことを書くと、こんな社会的制裁がある、
という報道をたくさんして、企業を守っているのです。
私は犯罪になるようなことについては書いていません。
犯罪は犯罪です、逮捕されて当然です。

ネットは本来、今まで知られなかったことを、みんで共有できるはずのものでした。
弱い消費者や労働者が情報を共有できるはずでした。
しかし、企業などに都合の悪いことは隠そう、隠そうとする力の方が勝っています。
ひどいめにあった従業員が自分の店の名前を書くことはできません。
こんな店で働いたらダメだよ、と店の名前を書くこともできません。
(すき屋の乱、以降、さらに厳しくなりました)
それでいてどの会社も、お客さんのクレームには異常に神経をとがらせています。
そのしわ寄せは従業員にくるのです。

テレビでネットの悪口が言えるのは、そう長くはないと思います。
すでに、ネット動画を流すだけの番組もあります。
世の中が変わるのは、さらに早くなるでしょう。

2016年2月23日火曜日

ユンケルの効果

風邪を引いた知人が「もう具合が悪くて」とつらそうな声で
電話で話していたのですが、
翌日「4000円のユンケル飲んだらすっかり元気になった」
と電話の声もすごく元気でした。

ユンケルってそんなに高いんだ、でもそんなに効くんだ。
4000円のものは「ユンケルスター」という商品のようで、
疲れを取るのに一番いいらしいです。

ユンケルは、テレビCMでイチローさんが飲んでいますが、
彼は試合の前に愛飲しているらしです、それも何年も。
これってすごい宣伝ですよね、当然スポンサーだから無料で提供されていると思います。
http://peek-sport.club/ichiro-yunker
こちらには成分なども詳しく書かれています。
ユンケルの成分は生薬、ハーブ、あとはビタミンです。
生薬ってなんだろう、と思ったら、本当の「まむし」とか、鹿の角、
朝鮮人参とかだそうです。

ユンケルのホームページによると、毎日飲んでも大丈夫だそうです。
また、愛飲すると、生薬が免疫力を上げたり、血流を良くして新陳代謝を活発にする
ことが期待できるそうです。

いつ飲むと効果的なのか。
栄養の吸収が一番いいのは、食後。
無理をしてがんばる時は、朝かその直前。
また、寝る前にノンカフェインを飲むと、朝には元気になれるそうです。

ユンケルってこんなに種類あるんですね、26種類?、いや32種類だそうです。
http://www.yunker.jp/lineup/
やはり高いほうが効き目があるらしいです。
疲れをとるなら、1000円以上のものがおすすめだそうです。
一番高いのは1万2000円くらいするとか、たかっ。
ユンケルには錠剤,顆粒もあるそうです。

ユンケル調べてたら、ドラッグストアーで働いていた薬剤師のブログ、
というのを発見。
同じ成分でも、顆粒タイプは値段が半額らしい。
http://drugstore.hatenablog.com/entry/2015/07/03/220000
なにやら面白そうな記事がたくさんあるので、お気に入りに設定した。
このブログ主がおすすめする面白い記事がこれ
「栄養ドリンクを買うなら、顆粒が賢いという話」
http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2012/11/post_2528.html
顆粒とドリンクは微妙に成分が違うらしいが、効果は同じということです。
顆粒のメリットには、アルコールが含まれていない、カロリーが低いというのもある。
ドリンクはあの瓶(ビン)が高いようですね。

さて早速薬局へ。
顆粒と錠剤はなにが違うのか聞いてみると、顆粒はドリンクとほぼ同等の効果らしい。
「ユンケル黄帝」の顆粒を買ってみた。
同等のドリンクは1本700円くらいで売っていた(定価の半額で)
滋養強壮の成分、ゴオウ末(牛の胆石)少なくて貴重な漢方。
ロクジョウチンキ(鹿の角)は救心の内服液の成分でもあり、気力を回復させる。
ニンジン乾燥エキス(朝鮮人参)などが入っています。
顆粒は朝鮮人参なのですが、錠剤はロシアのニンジンが入っているということです。
顆粒は16包で2000円。1日2包なので8日分、1日250円。
錠剤は120錠で3000円くらいだったかな、1日4錠だから30日分、1日100円。
イチローさんみたいに、毎日3000円のは飲めません。
今度引越しをするので、その時に飲もうと思います。

よく言われるのが、安い栄養ドリンクは、アルコールとカフェインで
元気になったように感じるだけ、というものですが、
高いドリンクには、それなりに生薬も配合されていて、効果があるようです。
なにしろ知人の電話の元気な声がそれを証明している、と思いました。

2016年2月21日日曜日

非結核性抗酸菌症、専門医のブログ

少し前に、コメントを書いてくださった方に教えてもらったサイトです。
教えてくださった方、ありがとうございます。
姫路で開業しているクリニックの先生が、
呼吸器の専門医で、患者さんのメールの質問に答えてくれています。
http://cl-tanaka.com/topics/kokyuki/%E9%9D%9E%E5%AE%9A%E5%9E%8B%E6%8A%97%E9%85%B8%E8%8F%8C%E7%97%87.html

以前どこかにも書きましたが、私はセカンドオピニオンということで、
あまり深刻に考えないで読んでいただきたいと思います。
相談はできますが、診察ではないですから。

だって、今診てもらっている先生を信用できなくなっては困ります。
そうなったら、別の病院を探さなければいけませんが、
新しい先生を探すのは大変です(私は大変でした)
新しい先生には「どうしてうちに来たの?」って聞かれます。
前の先生が信用できないから、と言えば、状況によっては
うちで診ましょうとは言ってもらえないかもしれません。
(私が病院を変えた経緯は2015年7月に書きました、
 もともとうちの近所には大学病院が沢山あるのです、転院はおすすめしません)
ただの気難しい患者にしか見えないかもかもしれないからです。
それに、その新しい先生が気に入った治療をしてくれるかどうかわかりません。

私は先日近所の耳鼻科の先生が「突発性難聴は絶対治らない」と言うので、
しかたなく大学病院に行きましたが(治るのです)
それでも「どうしてうちに来たの?」って聞かれました。
前回診てもらったK病院が、もう診察をしていないので、
と言って、やっと先生は納得しました。
でも、大学病院は受付で通れば診察はしてくれますけどね。

こちらは個人のクリニックですが、非結核性抗酸菌症の患者さんがいるようです。
私も個人のクリニックで診てもらっています。

ここに相談するっていうことは、今の担当医に相談できないのだと思います。
まずは今の先生との付き合い方を質問する、というのはどうでしょう。
治療の相談をするのなら、今の先生にどう説明したらいいかも、
相談した方がいいかもしれません。
今の先生に対して不満が募っては困ります、
とりあえず、今の先生と仲良くする、というのが最善だからです。

昨日のテレビで、相手の説得の仕方をやっていました。
http://www.nhk.or.jp/kiwamebito-blog/100/
相手を知る、というのが大事なのだそうです。
お医者さんは、とにかくプライドが高いです。
治療のリクエストがある場合は「こういう治療があるらしいのですが」と
とにかく下手にでないとダメでしょう。
ネットで調べた、というのは嫌がられるフレーズです。
「私でも知っているのに」という風にとられがちです。

知らない、と言われたら「次回までに調べていただけますか」とか
「是非お願いします」とか診察のたびに頼み込むしかないでしょう。
ここで大事なのは、あなたの真剣さと誠意です。
プライドが高い、というのは、相手と比べて自分が上、という発想ですから、
相手の態度には敏感です。
だから、患者が嫌な顔をしたり、不審に思っているのを顔に出したらアウトです。
ここは水商売の女性に学びましょう。
先生すごい、先生尊敬します、という態度が大事です。
落胆したような態度ではダメですよ。
お店の女性みたいに「先生お願い」ができたらいいのですが・・・

まずは、医師なんだからこういう風にするのがあたりまえ、という固定観念は捨てましょう。
先生の性格を考慮して、この先生にはどう話したらいいか、
作戦をたてて診察に臨みましょう。
人類が生き残ってきたのは、頭を使ってきたからです。
もう一度言いますが、頭のいい患者、というアピールはいけません。
先生が「いいよ」と言ってくれるような言い方を考えて、
自分が納得できる治療をしてもらいましょう。
先生はゼウスではないし、私たちはバカな患者ではないのです。
非結核性抗酸菌症は、長期にわたって同じ医師に診てもらうのが望ましい、
とされています。

2016年2月19日金曜日

窓から覗かれない目隠し、激安で

窓から覗かれたくないですが、お金はかけたくない。
じゃあ100円で。
日光も入るし、空の色もわかります。
でも、家の中はほとんど見えないです。
外が見えるのは、外が明るいから。太陽光線はすごいのです。
レースのカーテンでは、日光はかなり遮られてしまい、
曇りの日なら、昼間でも部屋が暗くなってしまいます。
うちは冬、晴れていれば暖房はいらないのです。
この目隠しなら、今までどおりに日光で室内が暖かくなります。

その目隠しは、100円ショップで売っている、包装によく使われている、
正式名称「気泡入り緩衝材」通称プチプチ。
指でつぶすと、プチプチして楽しい、あれです。
100円ショップで150cm四方の大きいものを売っています。
窓枠の上の方だけ、セロテープで貼り付けます。
窓に貼れるのは、窓を開けた時に、手前になる方だけです。
窓を開けた時に、外側になる方の窓に貼ってしまうと、窓が開かなくなります。

これを応用して、外出する時に窓に貼ると、防犯になります。
窓ガラスを割って鍵を開けても、プチプチがはさまって、窓が開かないのです。
激安の防犯グッズになりますが、貼り方によってはとれてしまいます、
しっかり貼れているか、確かめてください。
防犯については保証できません、ごめんなさい。
(今日はそういう話ではないので)

外から見えにくい、というだけですから、
窓際で思いっきり着替えたりはしないでくださいね。
また、女性は窓際に下着を干したりしないでください。
窓にくっつけると外からしっかり見えます。

これを窓に貼ると冬寒くない、とテレビでやっていましたが、
そういう効果もあるようです。
先ほどの話と矛盾しますが、部屋が暖かくなるのは、日光が入るからです。

目隠しシートという商品も売っていますが、サッシ1枚で2~3千円くらいするようです。
しかし、うちは2重ガラスなので、シートは貼れません。
2重ガラスになにか貼ると、日光が当たった時に、中の空気が膨張して
ガラスが割れてしまうことがあるからです。

プチプチシートでは、夜電気をつけたら、中が見えてしまいます。
夜はカーテンを閉めましょう。
夜は誰でもカーテンを閉めるので、問題ないですね。

このシートを貼ったきっかけは、北側の窓から、近所のおばさんが
うちを覗いていたからなんです。
北の窓には、冬は防寒にこのシートを貼っていたのですが、
冬以外ははずしていました。
しかし、のぞかれるので、1年中貼っておくことにしたら、のぞけなくなったようです。
このおばさんは、窓ガラスの前に立って、窓を3cmくらい開けてこっちを見ています。
だから、覗いているのがよくわかるのです。
うちの子は友達と一緒にこれを見て、2人で「気持ち悪い」と言ったそうです。

今までは思う存分太陽を享受していましたが、最近うちの南側に建売住宅が
建ってしまいました。
よくこんな土地に家を買ってしまうな、と思いますが、
東京のど真ん中まで電車で15分なので、新築はすぐに売れてしまいます。
ここ東京の下町に住んでいる人のモラルのなさったら・・・
ご近所は本当にひどいですよ。
子どもを小学校に入れてから気が付いたのでは遅いです。
だから文京区より値段が安いのです。
安いってことは、なにかあります、よく調べた方がいいですよ。

2016年2月16日火曜日

チョコレートの健康効果

チョコレートは古代マヤ文明では、神の食べ物という意味の
「kakawa」と呼ばれ、それが後に「cocoa」ココアになったと言います。
http://edition.cnn.com/2016/02/10/health/chocolate-health-benefits/
こちらにはチョコレートが健康にいい、という話が盛りだくさんです。
血管を拡張させ血圧を下げ、血糖値を制御し、
心臓病のリスクを下げ、ストレスを解消する。
がんや認知症の軽減まで、研究は多岐にわたります。

有益な量は、1日大さじ2の純粋なココアパウダーです。

しかし、チョコレートは治療薬として用いることはできません。
これは単に、予防栄養補助食品という位置づけです。
チョコレートに食物繊維を組み合わせることは、効果を大きくする、
という研究者もいます。
http://www.scientificamerican.com/article/why-is-dark-chocolate-good-for-you-thank-your-microbes/

カカオに含まれるポリフェノールが体にいいということなのですが、
ミルクチョコレートに含まれる、砂糖やミルクは体にいいものではありません。
チョコレートの製法によっては、カカオポリフェノールが残っていないものまであります。
一般的には、ダークチョコレートが体に良いということになります。
ホワイトチョコレートには有効な成分が含まれていないようです。

カカオポリフェノールが健康効果を出すためには、
腸内に存在する微生物が関係しています。
腸内の微生物はチョコレートに含まれるフラボノイド
(お茶に含まれるカテキンやエピカテキンと同じような化合物)を発酵させることにより、
抗炎症効果のあるこれらの物質を、血液中に吸収することができる。
その腸の中に存在する微生物が作り出す炎症に対抗する化合物が
心血管やその他に与える利益は、
ダークチョコレートの消費量にリンクしているという。

海外のお菓子と、日本のお菓子の原材料はかなり違うので、
一口にチョコレートと言っても、どれが健康にいいかはわかりません。
たとえば、イギリスの「ウォーカーショートブレッド」はバタークッキーですが、
原材料は小麦粉、砂糖、バター、食塩だけです。
なんとか剤、のような添加物は入っていません。
スーパーで売られている日本のビスケットには、もっと沢山のものが入っています。

日本の明治が発売しているココアパウダーだけでできているココアがありますが、
これなら体にいいかもしれません。
「明治ピュアココア」です、http://catalog-p.meiji.co.jp/products/foods_drink/cocoa_powderdrink/030103/30048.html
砂糖も入っていません。
以前は110g入っていたのですが、最近は80gしか入っていないのですね。

昔の板チョコは、山があって、溝があって、その溝できれいに割れたのですが、
今の板チョコには、山がありません。
山だった所がへこんでさえいるのです。
昔の板チョコを知っている人には信じられないような形状をしています。
食パンも小さくなりましたよね。
なんでも、量が減るし、小さくなるし、実質値上げに消費者が気が付かないと
思われているようですね・・・安心しないでください、気が付いていますよ。

2016年2月13日土曜日

都立高校、入学費用バカみたいに高い

公立高校授業料の無償は、いつのまにかなくなっていました。
そして公立なのに、入学時20万円はないと入学できない、ということを知りました。
母子家庭とかで、ぽんと20万円払えるの?
20万円だよ!高すぎ。
だって、入学式の日に現金で7万円持ってこい、ですと?(学校徴収金の一部)
これは授業料とは別です。
制服は5万円(Yシャツやかばん、ベストやセーターは買わないで)。
体育着1万円。教科書が3万円くらいするらしい。
他に体育館シューズが3千円。
そして生徒会費3千円、PTA会費5千円。
体育の授業、芸術授業では必要なものを購入する。
学校で払うもののほかに、靴やかばん、靴下等は各自買うわけです。
なんやかんやで20万円也。
ワイシャツは中学のを着てもらうことにしました。

公立は学費が安いと思っていたので、これには驚きました。

私立より安い、というのは論外です。
だって貧乏家庭では、私立の受験すらしないですもの。
都立落ちても、絶対私立になんか行かせられない、という家は多いです。
だからうちの子が通う中学では、みんなレベルを落として受験するので、
底辺校に行く子がすごく多いです。
それでも受験に失敗する子はいるので、毎年、卒業までに行く学校が決まらない子が
いるのです。
これって、政治の問題ですよね。
貧乏な家庭の子でも、優秀な子はいるのです。
これからの日本を任せられるような、優秀な子はいるのです。

先日の国会中継で「奨学金」について、与党の質問があって、
当然仲間内なので、いい制度ができました、なんて質疑を臆面も無くやっていました。
奨学金はただの借金だよ。
子どもに借金をさせる制度を自画自賛する国会議員はバカなの?
国会議員がアホなせいで借金背負わせて、申し訳ないと思ってよ。
あなたたち議員は、老人予算にお金使いすぎてるの。

義務教育では無いといっても、
ほとんどの国民が高校くらいは卒業しているわけですよ。
高校卒業していないと、まともなアルバイトすらできないのに。
お金なかったら、まともな人生が送れない国、これが今の日本です。
高校くらい赤貧でも卒業できるようにしてください、
日本のおマヌケな政治家様。
保育園に入れなくても、子どもはちゃんと育ちます。
お金がなくて、高校、大学に入れなかったら、人生台無しになることの方が、
よっぽど重大な問題でしょう。


2016年2月11日木曜日

医薬分業ってなんだ

病院で処方箋をもらって、外の薬局で薬をもらうこと。
なんだ、誰でも知ってる。
ところが、今さら、この議論がバトルになっている。
この制度をすすめたい厚労省vs制度の見直しを求める政府規制改革会議だ。
http://www.sankei.com/premium/news/150401/prm1504010006-n1.html

確かに具合が悪い時に、外に出てまた薬局で待たされるのはしんどい。
雨の日に子どもを連れて薬局に行くのは面倒だ。
しかし、議論の争点はそんなことではない。

外の薬局で薬をもらわなければいけないのには、理由がある。
それは、厚労省が、病院と薬局を同じ建物内、敷地内にあることを禁止しているからだ。
一度公道(道)に出た後に、薬局で薬をもらわなければいけない、
という規制をしてきた。
しかし先月、この規制が見直された。
http://www.sankei.com/life/news/160131/lif1601310045-n1.html

では、そもそもなんで病院と薬局を分離したのか。
それは薬局の独立性を高めるため。
医師による薬の過剰投与をなくすためだ。
外部の薬剤師にチェックしてもらうことを目的にしている。
病院から給料をもらっている薬剤師では、医師の言いなりになって、いらない薬を出して、
患者を薬漬けにしてしまう、ということのようだ。
それは、病院が薬を出せば出すほど儲かる「薬価差益」というものがあるからだ。
さらに、薬の飲み残しは、年間500億円とも言われている。
薬剤師に薬の無駄をなくしてもらうのが目的でもある。

大きい病院の前にはたくさんの薬局があるが、
これを「門前薬局」と呼ぶらしい。
厚労省は、院内薬局より、門前薬局の方が高い報酬をもらえるような制度も作った。
その結果、薬局の数はコンビニと同じくらいにまで増えた。
先日千駄木の日医大にかかった時は、
近くの「アリス薬局」で薬をもらった。
この薬局は、家具がアンティーク調で店内がかわいいのと、
店内で飲めるお茶がルイボスティーだったのでこの薬局を選んだ。
それに病院に近いほど混んでいる、待つのは嫌だからね。
つまり、薬局なんてどこでもいいのだ。

さて、ここで問題なのは、院外処方は高い、という事実だ。
院外では、調剤基本料410円、薬剤服用暦管理指導料410円がかかる。
つまり患者は負担が増える、お金がかかるということだ。
このお金を払うことでメリットがあれば、文句を言わないかもしれない。
しかし、違う病院に行くたびに、薬局も違うのだから、
自分の服薬履歴を完璧に管理してもらっているわけでもない。
つまりほとんどメリットはない。

そこで昨日のニュースになる。
ひとりの人が飲んでいる薬を、全て処方してくれて、
その人の薬の記録を全て持っていて、その人に適切なアドバイスをしてくれる薬局。
「かかりつけ薬局」を推進しよう、という。
ひとつの薬局で薬をもらうようにすれば、同じ薬を(胃の薬のように)重複してもらったり、
飲み残しを出すことを防げるので、医療費の削減になる。
さらに病院も「かかりつけ」にすることで、ひとりの医師に長期にわたって
健康状態を把握してもらい、薬の重複もなくすことを目的にしている。
http://www.sankei.com/life/news/160210/lif1602100021-n1.html

この「かかりつけ薬局」の業務をしない薬局は、調剤基本料を半分に減らされる。
どこの病院にかかっても、
家の近くで、いつも行かれる薬局で薬をもらうようにしてください、ということだ。
門前薬局は調剤基本料を引き下げられることになった。
門前薬局は過剰投与の温床になっているという。

しかし、今回は、かかりつけ薬局と薬剤師に、24時間の対応を求めている。
これではかかりつけになりたい、と思う薬剤師はいないと思われる。
昔「24時間働けますか?」と言うCMがあったけど、働けないよね。
さらに、患者は、かかりつけ薬剤師に対して「指導料」として、210円の負担が必要になる。
かかりつけでない場合の指導料は114~150円なので、
この100円を患者に負担させるのは、制度を台無しにするだけだと思う。

また今回は、大きい病院が重大な病気の患者に専念するために、
紹介状のない患者からは5000円以上を徴収することを義務化した。
地域の診療所で手に負えない患者を診ることが、大きい病院の仕事、ということです。
私は先日、日医大で、紹介状がなかったので5400円払いました。
突発性難聴だったのですが、
近所の医院が変だったのと、カルテのある都立病院で、
大学病院へ行くように言われたので、これはしょうがないです。

国の方針は、高齢者が在宅でなんとかやってもらおう、というもので、
全ての改革がこの考え方を基本としています。
日医大の入院患者さんも高齢者ばかりで、もう手一杯という感じです。
高齢者で高度医療が施せる大きい病院がいっぱいになってしまって、
若い人が高度な医療を受けることが難しくなる、
という時代がくるのではないか、と心配しています。
(もうすでにそうなりはじめていますが)

東京のように、大きい病院がたくさんあってもこれです。
うちから30分以内ですぐに思いつくだけでも、有名な大きい病院が5つあります。
私は紹介状が無い人は5千円払う、というのは賛成です。
近所のクリニックで済む人は、大きい病院へ行くべきではない、と思います。
こういうことは、政府がテレビでCMを流して周知する必要があると思います。

関連記事:かかりつけ医ってなんだ
http://unyunenemama.blogspot.jp/2015/08/blog-post.html
関連記事:逆紹介ってなんだ
(大きい病院がパンクしないために、すすめられている制度ですが、
 患者がみんな大きい病院にしがみついているので、なかなか進まないのが現状です)
http://unyunenemama.blogspot.jp/2015/08/blog-post_19.html

2016年2月9日火曜日

突発性難聴の新しい治療法

私は2度突発性難聴になって、2度とも回復しました。
実はこの新しい治療法のようなことをしていたのです。
1回目は偶然に、2回目は意識してやってみました。
2回目を克服した今でも、ちょっと耳鳴りが残っていますが、いい感じです。
この方法は効きます、私が聞こえるようになったのは、このお陰かもしれません。
(個人の感想)

その治療法というのはこちらに詳しく書かれています。
http://www.chunichi.co.jp/article/junior/naruhodo/201403/CK2014031602000194.html
この方法は生理学研究所の岡崎先生が開発しました。

簡単に言うと、聞こえない耳に、一生懸命音楽を聞かせる、というものです。
聞こえる耳には栓をするといいようです。
聞こえない耳ががんばって聞こえるようになるのです。
このようなリハビリはほかの分野でも効果をあげています。
たとえば、見えにくくなった方の目だけで見るようにすると、視力が回復するとか、
半身不随になった時、使える方の体を拘束して、不自由な方で生活するようにすると、
体の機能が回復するのだそうです。
使うことによって、脳や神経を活性化させるという方法です。

聞こえなくなった耳に音楽を聞かせる治療をした人の方が、
そうでない人のグループより、聞こえるようになった人が多かった、という結果がでて、
先生はこれをイギリスの科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に
発表したそうです。

私は1回目の時は、入院中にパソコンでアニメを見ていたのですが、
パソコンに位置で、聞こえる耳が下になるので、
ヘッドホーンを聞こえにくい耳にあてることになりました。
こんな感じで10日ほど入院していました。
この時はかなり重症だったのですが、元通りに治りました。

2回目の前に、実はこの記事を読んでいたので、
今度は意識して、聞こえない耳だけにイヤホーンを突っ込んでいました。
はじめはほとんど聞こえないので、よーく知っている曲を頭の中で歌う、という具合でした。
耳に「がんばれ」と言い聞かせました。
音量だけは、はじめの4日くらいでかなり回復しました。
でも音質がすごく悪く、たまに聞こえる耳できれいな音楽を聞いて、
きれいな音をイメージして聞いていました。
1週間くらいは、音程が半音高い状態でしたが、これもしだいに改善していきました。
というわけで、今ではほとんど元通りになりました。
1回目に治る人が3分の1、と言われていてなかなか治りにくい病気のようです。
2回目はもっと治らないそうです。
ダメもとで試してみてはいかがでしょうか。
特に副作用もないですから。

2016年2月7日日曜日

突発性難聴は治らない?

近所の耳鼻科T医院で「突発性難聴は絶対治らない」と言われましたが、
大学病院では「治る人は少ないけど、ちゃんと治る人もいるよ」
と言われました。

T医院では「あなたはメニエール病です」と言われましたが、
大学病院では「メニエールだと、少し聞こえが悪くなる、というのが
 何度も繰り返すのだから、あなたは突発性難聴でいいでしょう」と言います。
私はすごく聞こえが悪かったのですが、メニエールだと、ここまで悪くはならない、
ということです。

さらにT医院では「うちでは5日点滴して、治らなくても治療はこれで終わりだから」
というのです。
治らなくても、治療をやめるって?
これを大学病院の先生に行ったら
「そういう診療方針なんだね」と言うので、
私が「いいえ、メニエールは治療をしても治らないんだから、って言われました」
と言うと、大学病院の先生は
「そこ、なんていう病院?名前教えて」と言います、そしてポソっとひとこと
「まあ、めまいの患者は嫌がられるからね」

T医院は日曜日に普通に診療しているので、
良心的な医院なのかと思ったのですが、とても感じの悪い先生でした。

今回私は、突発性難聴2回目です。
1回目に治る確率は3分の1、2回目はさらに治る人は少ないそうです。
1回目の時は、めまいもひどくて動けなかったので、
救急車のお世話になって、入院したのですが、
その時の先生には「よく治ったね、治らないと思った」と言われました。
その時の病院、都立K病院は、今はがんの患者しか対応しなくなってしまったので、
今回は大学病院に行くことになりました。
耳が聞こえなくなったのが、土曜日の夜だったので、日曜日にT医院に行ったのでした。
平日だったら、はじめから大きい病院に行けたのです。
そういえば、1回目も、夜に聞こえが悪くなって、朝まで我慢していました。
今回は土曜の夜に悪くなる、という最悪のパターンです。

今回、入院する?と聞かれたのですが、5万円の部屋しかない、というし、
子どもが受験なので、通院で治すことになりました。
治らなくて、途中から入院する人もいるそうですが、
それでも、治らない人は治らない、ということでした。
点滴は入院しないと使えないのだそうです。
点滴の方が効きそうだと思ったのですが、先生が
「点滴と錠剤の効果は研究で同じだと言われています」と言います。
では、入院をするメリットはなんなんでしょう。
やはり安静でしょうか。

治療では、プレドニン5㎎を2錠、1週間飲みました。
それから少しずつ減らして、1週間で飲み終えます。
入院した時は、ビタミンの点滴もしていたので、
自分でチョコラBBやビタミンCを飲んでみました。

1回目は入院していたので、聞こえ始めると、病室の人の会話がうるさくて、
(同室の人たちが仲良くてずっとしゃべっていたり、見舞いの人が多かったのです)
我慢ができませんでした。
特に女性の声は、頭の中でキンキン響きます。
今回は家なので、安心です。

今回は、発症するまでには、あれ、なんかおかしいな、と思うことがありました。
耳鳴りが少しずつ大きくなってきたのです。
再発する前には、静かな所にいると、ちょっとうるさいな、と思うくらいでした。
それから、土曜日の朝に、少し聞こえが悪くなったのですが、
これはすぐに治りました。
しかしこの日の夜には、半分くらいしか聞こえなくなり、
次の朝起きたら、さっぱり聞こえなくなっていました。
そして10日後には完治。
先生には「奇跡的」と言われました。

今日は発症して2週間ですが、私はめまいがひどかったので、
今でもなんだかクラクラすることがあり、地震があっても気が付きません。
ぶりかえすのが怖くて、毎日何もできないでいます。
1回目もそうだったのですが、治っても、いつまでも眠いのはなんでなんでしょう。

2016年2月4日木曜日

ジカ熱 性感染症だった

日本ではなぜか全く報道されていませんが、
アメリカでは、ジカ熱を発症した人には渡航暦はなく、
そのパートナーが海外で感染していた、ということで、
エイズのように性交渉で感染した、とCDCが発表しています。
http://www.bbc.com/japanese/35480212

またブラジルの保険当局は、男性にコンドームを使うように警告を発しています。
http://latino.foxnews.com/latino/health/2016/02/06/brazilian-health-officials-warn-women-to-be-cautious-with-their-kisses-amid/

ジカのウイルスも、エボラや西ナイルウイルスと同じで、
唾液などの体液に長期間残ることができ、
そこからの感染が懸念されます。
http://www.leparisien.fr/societe/zika-le-virus-decouvert-dans-le-sperme-d-un-homme-deux-mois-apres-son-infection-12-02-2016-5540157.php#xtref=https%3A%2F%2Fnews.google.co.jp%2F

海外では、国民に危険が及びそうな情報があると、このように国が責任を持って
早めに、情報を発表します。
しかし、日本のお役所は、何度も本当かを確かめてから発表します。
ですから、被害者が出てしまったり、危険が広まってしまってから
国がやっと発表することになります。
でもその頃には、ネットで情報を入手できる人が情報を拡散しているので、
お役所の情報なんてなんの役にもたちません。
しかしネットの情報はインチキだと言う人がいるので、
なかなか多くの人を救うことができないのが現状です。

海外で常識であっても、日本でなかなか信用されない、
というのが歯がゆい状態です。
テレビで報道されて、はじめて公認される、というのが今の日本です。
信憑性がない、と思ったら、英語のサイトで調べるといいのですがね。

そういえばもうすぐ原発事故から5年。
甲状腺がんについて、国では「放射能の影響が出るのは5年後」と言い続けてきましたね。
(だから今までの甲状腺がんは、原発とは関係ない、と言ってきました)
(テレビでは言いませんが、かなりの子どもが甲状腺がんになってしまったようです)
その5年後になりました。
これから癌になったら、放射能の影響、と言うのでしょうか。
言わないでしょう。
チェルノブイリでは、沢山の人が放射能で命を落としたり、健康を失ったりしたのです。
これは欧米では常識です。
しかし日本では、原発事故自体が忘れさられてしまっています。

私が以前通っていた、都立K病院は、癌以外の病気は診察しないようになりました。
理由はともかく、今後癌患者が増える、という認識でいいようです。
まあ、がんになったところで、原発事故との因果関係なんて絶対証明できません。
なにも知らずに、普通に癌になった、と思うほうが幸せでいいかもしれないですね。
怨む相手はいない方がいいです。
それに放射能でなる病気は癌だけではありません。

ジカ熱については、今はまだ、わざわざブラジルに遊びに行かなければいい、
というだけの脅威です。
しかし今後、新たな人類の脅威になるのかもしれません。
蚊のいない所でも感染できるようになっているのですから。
日本のお役所が、国民の健康を第一に考えるようになってほしいものです。

2016年2月3日水曜日

非結核性抗酸菌症をNHKで

NHKの番組「きょうの健康」で、非結核性抗酸菌症が取り上げられていました。
放送されたのは1月25日です。
http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2016/01/0125.html
こんなメジャーな番組で放送されるなんて・・・
ちょっとうれしいです。

私が見たのは再放送で、2月1日の昼間でした。
題名は「急増する肺マック症」
解説した先生は、複十字病院の倉島先生です。

アナウンサーの女性は
「こういう病気があるということは全く知りませんでした」と言っていました。

私が見た時は、もう番組の終わりの方でした。
この先生の病院で手術をした患者さんで、もう15年も元気に暮らしている人がいる、
という話が印象的でした。

題名の「急増」ということは、本当に患者さんが増えているようですが、
患者が増えている原因に、病気が正しく診断されることが多くなった、
ということがあるようです。
私もはじめは、何の検査もしないで「喘息」と言われましたから。

ネットのある記事には「呼吸器内科で今最も注目されている病気」
などと書いてありました、呼吸器内科の医師の間で話題になることで、
誤診が減ってくれるとうれしいです。

2016年2月2日火曜日

都立高校推薦、合格するには

4倍ちょっとでしたが、うちの子みごと合格です。
私は合格すると思っていました。
そんなに背伸びはしていないし、作文得意だし、生徒会やってたし、
それなりに弁もたつし。
なにより討論会で司会を率先して引き受けたのが良かったと思っています。
本人はその司会でミスがあったので、落ちた、と思っていたようですが、
ほかにやりたい、という人はいなかったようです。
塾や学校では、司会なんて冒険はしないほうがいい、
と教えているように聞いています。
確かに下手に手を出して失敗するのは困ります。
しかし積極性が評価されないで、何を評価するというのでしょう。
だからうちでは、司会について、家で用意周到に準備していきました。
試験当日、うちの子の学校では
「司会はたてても、たてなくてもいい」ということだったそうです。

私は司会はやった方がいい、と思っていたのですが、とりあえず子どもには
「司会をやるか、やらないか、決めていった方がいい」とアドバイスしました。
親が一方的に「司会をやりなさい」などと言うのはよくないと思ったのです。
うちの子は「じゃあやる」と言ったので、
その時の手の上げ方や、第一声についても、家でよく話し合いました。
進行の仕方は、学校で先生と練習しました。

試験でどんな風に進めたのかはわかりませんが、
日頃から生徒会の会議の進行をしていたので、そこは問題なかったようです。
そもそも生徒会に入れば、と勧めたのも私です。
もちろん「はいりなさい」なんて言いませんでしたよ。
私が、高校の推薦にいいかもよ、と言ったら、本人がやる、と言ったのです。

うちの子は、面接に想定される内容を全て調べ上げて、
その答えも全て用意して、ファイルする、ということまでしていました。
たとえば「今一番気になるニュースは?」という質問がきたら
(これを聞かれた友達がいました)
「18才選挙権です、政治というと私たちの生活とは遠い存在のように思いますが、
高校の授業料や、大学の学費や入試制度などで、私たちの生活に直接影響してくる
ものだということを友人などとも話し合っていきたいです」とか。
何度も家で練習していましたので、本番ではスラスラ言えたようです。

作文は得意でした。うちでは赤ちゃんの時から、寝る前に絵本を読む習慣がありました。
5年生では週に2,3冊は読んでいましたし、自分で物語を書いたりもしていました。
家族で、分厚い本を読む競争をしたこともあります。
私は「エラゴン」や「ブレイブ・ストーリー」、子どもは「ハリー・ポッター」
七田の教室に通っていたこともあります。
親ができることはいろいろやってあげていたと思います。

高校の特色を踏まえた対策をとっておいたのもよかったようです。
たとえば「文武両道」を掲げている学校だと、
いくら成績が良くても、スポーツの実績が無いと落とされてしまうそうです。

合格発表には、みなさん親御さんが同行するんですね。
合格していれば、制服の採寸とかあるんですが、
うちはひとりで行きましたが、ほとんどの人が保護者同伴でした。

担任の先生も、うちの子の合格にそんなに驚く風でもなかったようです。
あなたなら、みたいに思っていてくれたようです。
なにより、うちの子に卒業文集の仕事をまかせられる、と喜んでいたそうです。
うちには一足先に、春が来ました。

突発性難聴、再発(2回目)でも治る

3年前に突発性難聴になって、今回は2回目です。
大学病院の先生には、メニエールではなく、突発でしょう、と言われました。
1回目に治る人より、2回目に治る人はさらに少ない、
と言われましたが、ほぼ元どおりに治りました。
入院もしませんでした。
1回目より、今回の方が症状も軽かったのです。

でも、再発する前に大きくなっていた耳鳴りは、なかなか小さくはなりません。
再発する前ほどは大きくないので、音楽でもかけていたら、
ほとんど気にならない程度ではあります。
ここまで治ればいいかな、という感じです。
あ~治って良かった。

突発性難聴の原因は過労とストレスと言われていますが、
発症前の私はまさにそうでした。
昼寝をしても取れない張り付いたような疲れと、嫌なことが重なって、
ちょっとヤバイ、という感じはありました。
私は非結核性抗酸菌症という病気もあるので、こんなに疲れたらダメなのです。
耳のお陰で、10日も安静にしていたので、
今ではすっかり元気になりました。

しかし突発性難聴の薬はステロイドで、炎症性の病気には使ってはいけない
薬なのです。
背に腹は変えられない、というところです。

発症後5日目の診察では「これだけの日数でここまで治るのは奇跡的です」
と言われました。
こんなベテランの先生でも奇跡なんて言葉を使うんだ。
先生がもっと喜んでくれたら、私もはしゃいだのですが。
先生がいぶかしげに言うものだから、感動の場面にはなりませんでした。

この日はまだ聴力が7割くらい戻っただけで、
音質は小さいラジオみたいに悪いし、音程が半音高く聞こえる、という程度で、
治った、と実感できるほどではありませんでした。
これについて先生は「これ以上は治らないんじゃないかな」
という見解でしたが、
この後も少しづつ治っていきました。

治り方は前回と同様で、音量がはじめに回復して、
その後音質、最後に音程が調節できます。
今回もめまいがあったので、しばらくは頭がぼんやりしていましたが、
今日はやっとすっきりしました。
ステロイドを飲むと夜寝られないのが困るのですが、
今度薬を減らすと眠くて困ります、しばらくは家でのんびりします。

耳が聞こえなくなって、今日で11日です。
タオルをかぶせたような感じがあった右耳は、すっかり違和感がなくなりました。
音楽がステレオで聞こえるって、ホントに最高。
最近はアニソンしか聞かないのだけどね。

ちなみに1回目の突発性難聴はめまいがひどくて、救急車で行って入院しました。
すっかり治ったので先生に「治らない思った」と言われた時の
3年前の私のブログです。
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/07/blog-post_13.html

めまいと難聴を何度も繰り返すと、メニエール病ということになりますが、
メニエールは、耳の聞こえはそんなに悪くはならないのだそうです。
私の場合は、ほとんど聞こえないくらい悪かったので、突発で良いでしょう、と先生は言います。
それに、メニエールは、年に何度も症状が出る人が多いのでそうです。
ここでも、私は突発なのではないか、と考えられるそうです。
私としては、ストレスと疲れがひどかったので、突発でいいのではないか、と思っています。