Translate

2016年5月31日火曜日

スーパー耐性菌登場

アメリカで初めて、スーパー耐性菌の患者が見つかったということです。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/05/post-5195.php
この菌にによる感染は欧州、カナダ、中国では確認されています。
感染すれば2人に1人が死亡する危険があると言います。

スーパー耐性菌とはあらゆる抗生物質に耐性を示すもので、
悪魔のような細菌でも殺すと言われている「コリスチン」でも
この特殊な大腸菌を殺すことはできませんでした。

この菌にかかったのは49歳の尿路感染症の患者。
彼女は、この5ヶ月間、海外に行った経歴はない。
国内で耐性を確保したと考えられている。

アメリカでは年間200万人が耐性菌に感染し、そのうち少なくとも
2万3000人が死亡している。

このような菌が広まれば、もう治療できる薬は存在しないとうことになります。

2016年5月23日月曜日

小児科オンライン

ネットの遠隔診療が日本にもできたのですね。
今朝のNHKで紹介していました。
このサイトは小児科だけです。
https://syounika.jp/

番組ではこのサイトを立ち上げた先生が、なぜこういうものを作ったのか、
を話していました。
大きい病院の小児救急を担当していた経験から、
待合室にあふれる救急患者のうち、
誰が救急で、誰は軽症なのかがわからないので、
みんなが一律に待つことになっている、病院の制度に困っていたそうです。
当然救急性のある患者を早くみないといけないのですが、
日本の病院ではトリアージ(患者を重症度で選別する)をしませんからね。
外国だと、軽症者はえんえんと待たされるそうです。

小児科オンラインを利用した人90人のうち、30人は救急で病院に行ったほうがいいか、
という相談だったそうです。
そして、そのうちの27人は救急で病院で診てもらう必要がなかった、
ということがネットの診察でわかったそうです。

このサイトでは、スマホなどのスカイプのような動画通信を使って、
子どもの画像を見ながら医師がアドバイスをするものです。
それ以上の診察が必要と判断されると、
病院へ行くように、と言われるそうです。
月額980円だそうですが、
うちの子が小さい時にもあったら・・とおもうばかりです。
 
早くおとな版ができないかな、と思いますが。
このサイトを立ち上げるには、医療訴訟に詳しい弁護士のアドバイスが
欠かせなかったのではないか、と思います。
そういう免責を承知した上でも、
裁判沙汰にしたがる人はいるものです。
そういうことにならないといいな、と思います。
そういうキチ外クレーマーのせいで、こういう素晴らしいサイトがなくなったら悲しいですから。

病気は夜間でも、正月でも待ってはくれません。
勇気を持ってこういうサイトを作ってくれて感謝です。

2016年5月21日土曜日

ユンケルを実感

子どもがよく「やばい、やばい」と言います。
最近のやばいには、すごい、すごくいい、という意味もあるようです。
それなら、ユンケルはやばいです。
よく効くとは聞いていましたが、
朝起きた時にはぐったりで体が重かったので、朝7時に飲んで、
午後2時には元気ぴんぴんでした。

死にそうな時に1万円のユンケル飲んだら、生き返るのではないか、
と本気で思いました。

私が飲んだのは、コンビニで売っている1500円の物です。
コンビニだったので、種類がなくて、選べなかったので、
これになりました。

朝は仕事に行けるかどうか、という状態で、
なんかくらくらするし、どうしよう、というほどでした。
でも帰りには、ショッピングセンターに行ってしまおうか、
と思うほど元気になっていました。

次の日はまあ元気でしたが、
根本的な治療になるのかは疑問です、薬ではないですからね。
やはり自分で治さないと。
薬と言えば、清原選手ですが、薬がやめられなくなる、
という感じが理解できそうになりました。
こんなに効いてしまうのですから。

2016年5月19日木曜日

気管支拡張剤で足がつる

10日もブログを書かなかったことは今までなかったのに、
もういっぱいいっぱいなので、
できるだけ、じゃなくて、たまに書いていきたいと思っています。
いつも読んでくださる方には本当に申し訳ありません。

気管支拡張剤で足がつる、というのは以前書いたのかもしれないけど、
何年も書いているので、過去の記事を全部検証できないので、
2回目だったらごめんなさい、です。

足がつっているのはうちの子供です。
寝ながら、痛い痛い、と20回以上連呼しているので、
変な夢でも見ているのだろう、と思い、それにしても変な寝言だ、と
思っていたら、両足つっている、とのこと。

調べてみたら、病院の先生のブログにも、そう書いてありました。
http://blog.ukawaiin.com/2015/09/blog-post_43.html
また面白いブログを見つけてしまいました。
なんで、病院に朝一番に行ってはいけないんでしょうね。
後で読んでみてください。

この足がつる、というのには論文があったのだそうです。
そして、足がつらないようにする薬は、マラリアのキニーネという薬なのだそうです。
カナダでは、この薬を出してくれるようです。
日本にこんな薬あるんだろうか。
マラリアは死ぬかもしれないような病気だから、
けっこう重い副作用もある薬のようです。
わざわざ飲むことないかな。

足がつる薬としてよく知られているのは、ほかに利尿剤、スタチンなどがあるようです。
また、頻繁に足がつるようなら、なにか病気が隠れていることもあるそうです。
糖尿病、脊柱管狭窄症、甲状腺機能低下症、閉塞性動脈硬化症、
椎間板ヘルニア、腎疾患、肝硬変、脳閉塞。
足がつっただけで、あんまり怖がらせないで欲しいものです。

私も、気管支拡張剤を使っていた時、
足がつったので、副作用としてもっと認識されたらいいのに、
と思いました。

さきほどのブログの「医者の評判」というのも面白かったです
http://blog.ukawaiin.com/2013/02/blog-post_3.html

2016年5月10日火曜日

いい子でしたよ

よくワイドショーで、事件の犯人のことを近所で聞き込みしますよね。
みんな言いますよね「いい子でしたよ」って。
「なんであんなことしたんだろうね」って。
今日のこのニュースの犯人は、知り合いでした。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160509-00000013-jnn-soci
当時はとてもいい子でした、本当に。
家族ぐるみの付き合いで、この子の家によくお邪魔して、
お婆ちゃんにごちそうになったりしていました。
うちの2件先だったので。
私はお母さんに頼まれて、中学の勉強を教えてあげたりもしていました。
本当にいい子でしたよ(涙)

はじめは普通にニュースを見ていました。
結婚詐欺だって、と子どもと、酷いヤツだよね、
なんて普通に話していました。
そのうちにバドミントン、・・・あれ?っと思いました。
よーく見たら、え?・・・・・
目が切れ長な顔に面影が・・・・
ちょっとこの子の名前何?って・・・・ゆうちゃんじゃない!
お母さん働いてたから、保護者会にもお婆ちゃんが行ってたんだけど、
このお婆ちゃんが若く見えるから、
誰もお婆ちゃんだって思わないんですよ。
とても暖かくて、いい家庭でしたよ。

家はあるんだから、普通に働けば、そんなにお金に困ることはないだろうに。
なんで、本当になんで・・・・

朝から悲鳴を上げてしまいました。
なんで?
まあ確かに、汗水たらして働くタイプではなかったかな。
話上手で楽しいタイプだよね。
今頃地元は大騒ぎだろうな。
頭がクラクラします。

2016年5月9日月曜日

気分を楽にする薬

ストレスでよく寝られない、とかかりつけの先生に言ったら、
リーゼという薬をもらいました。
夜1時や2時に眼が覚めて、その後よく寝られなかったのです。
リーゼという薬について、こちらに詳しく
http://seseragi-mentalclinic.com/ctpeffect/

日本人は、精神科なんかにかかるのはキチガイだ。
みたいな偏見があるんだと思う。
でも、実際に精神的な病は、重くなってしまったら、
なかなか治らないようだから、
ちょっと憂鬱だ、くらいで対処した方がいいのかもしれない。

私はストレスで頭痛になるくらいだったので、
なんとかならないものか、と思ったのですが、
この薬はよく効きました。
私の現状が打開したなどということもないのですが、
夜はぐっすりねられるし、なんかホエ~ンとした気分になります。
副作用はふらついたりする、眠くなる等ですが、
たしかにふらつくことがあります。
なんだ、こんな薬があったんだね。
もっと早く飲めばよかったな。
結構深刻に悩んで、バカみたいだったな。

私は精神病んでいるわけではないから、
こういう薬の中では軽いのを処方してもらった。
良く寝られない、という高齢者はこれを毎日飲んでいたりするらしい。

精神科ではなく、普通の内科で出してくれる薬です。
日本人はカウンセリングをうける習慣もないし、
困難をひとりで抱え込む人が多いのではないだろうか。
まあ、私もそのひとりですが。
あまり深刻になる前に、ちょっと軽い薬を飲む、というのはいいと思う。

最近知り合った人が、ものすごい前向き思考で、
こういう人になるのは、育った家庭環境なんだろうな、と思う。
うらやましいかぎりだ。

しかし、精神の病気は重くなると、1回に何十錠もの薬を飲んでいる人もいるらしい。
精神科の薬はどんどん増えていくというのは有名だ。
薬の中毒で亡くなった、という話を読んだこともある。
どんな薬であっても必ず副作用がある、と言ってくれる
信頼できる先生が近くにいるといいよね。
専門の科が違うと、見解も違ってくるからね。

2016年5月8日日曜日

韓国加湿器事件

今月になって発覚した、韓国の加湿器に入れた殺菌剤で、
少なくとも95人が犠牲になったというニュース。
http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/05/reckitt-benckiser-seoul-univ_n_9854268.html
数日前から日本でも大きく報道されています。

韓国は湿度が低いので、日常的に加湿器を使っている家庭が多いのだそうです。
症状は咳が出て、喘息などと診断された人がほとんどだということです。
(私もはじめは喘息って言われました)
亡くなった人は、最後には顔が腫れてしまったということです。
どうみても薬品中毒の状態です。

そしてこの事件が怖いと私が思ったのは、
この製品は99%安全、という表示で売られていた、というところです。
それで、韓国では国の責任も追及されようとしています。
日本は大丈夫なんでしょうか?
99%安全な薬品なんてあるんでしょうか?
私たち消費者が勉強して自衛するしかない、と思います。
生活の中にあふれる化学薬品。
今まで大丈夫だった、とか、みんな使っているから・・・・
これは安全の証拠にはなりません。
韓国でも、この製品はみんな使っていたし、随分前からあったのですから。

今は亡くなったのは95人だけ、という報道ですが、
呼吸器に障害を負った人は大変な数になりそうです。
すでに、普通に走れない子どもが被害者としてテレビに出ていました。
使っていた人たちは、健康にいい、と思って使っていたのですから、
本当に気の毒です。

しかし、掃除が面倒、という理由で使われていた、という話もありますので、
そこはどうなんだろう。

そしてこの薬品には、大学教授のお墨付きがあった、というのが
問題になっています。
この教授はすでに身柄を拘束されていて、
薬品会社からワイロをもらっていたと言われています。
やはり、体にいい化学物質なんてない、と思います。
漂白剤や除菌剤、消臭剤なんかも、安易に使わない方が、
肺を守れるのではないか、というのは私の個人的な意見です。

2016年5月4日水曜日

投稿ができないで・・・・

引越しの準備やストレスでブログが書けません。
ストレスで頭が痛くて寝込んだりしています。
脳内の化学物質がバランスを崩しているのでしょうか。
地震関係の番組で、疲労の蓄積という言葉を聞いて、それかな、と思いました。
今まではそんなに疲れていない、と思ってきましたが、
人間は自分は大丈夫だ、と思い込むくせがあるのでした。
読んでくださっている方には本当に申し訳ありません。
こんなだと、がんばって病気を治して、なんて気持ちもなくなるものですね。
くじけるっていう感じです。