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2017年1月24日火曜日

髪はヘナで染めよう

薬局などで売られている化学染料の白髪染めを使って、
怖~い体験をしました。
とても安くなっていたので、まあいいや、と思ってその商品を手にとりました。
もちろん説明書どおりに使いました。

薬品を髪に塗って、時間も説明書のとおりです。
洗い流して、ドライヤーをかけて、ビックリ。
いつもはフワフワになる髪が、頭に張り付くようにぺったりしています。
髪の一本一本も細く、まったくこしのない感じです。
すっかり乾いているのにです。
「え~!!」と思いました。
こんなことってあるんですね。
人にもよるのでしょうか、私の髪には合わなかったのでしょうか。
それにしても悲惨です。

私の髪は、子どもの頃からずっとストレートだったのですが、
下の子を産んでから、軽い天然パーマになりました。
それで、なにもしなくても手櫛で昔の松田聖子みたいになります。
なので、美容院に行かないで、自分で適当にカットしても誤魔化せるのです。
それなのに、こんな髪になってしまったら、大変です。
それに真っ直ぐ、どストレートになってしまいまいした。
今生えている髪の質が変わっただけでなく、
毛根にもダメージがあったらどうしよう・・・・禿げる・・・・

すごいショックでしたが、もうどうしようもありません。
化学薬品恐るべしです。

あれから数ヶ月。
やはり白髪染めは天然ハーブでできているヘナに限ります。
数回ヘナで染めて、今やっと少しフワッと感が戻ってきました。
毛先も軽くカールするようになりました。
これでまた適当カットが誤魔化せます、よかった。
もう怖くて薬局の毛染めは使えません。
街で見かける若い人がきれいに髪を染めているのを見ると、
こんな若いうちから何年も染めていて、大丈夫なのだろうか、
と他人ながら心配してしまいます。
電車で座っている若い女性で、頭頂部が薄い人は、珍しくありませんから。

2017年1月21日土曜日

コンビニは24時間必要ない

コンビニで働いています。
最近NHKでこのような番組が放送されました。
「コンビニオーナーに異変あり」
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3894/1.html

コンビニオーナーは本部に利益の50%も取られてしまうのだそうです。
それで年収300万円。徹夜あり、休日なしです。

そこで今、本部と交渉をしていて、労働委員会に救済を申したいてたそうです。
交渉を拒否するコンビニ本部に対して、交渉に応じるように命じました。
これを本部は不服として中央労働委員会に申し立てをし、再審査が行われている、
ということです。

これを放送できるのはNHKだけです。
だってコンビニは民法のスポンサーですから。
コンビニは本当はこんななんです、こちらをお読みください。
http://news.livedoor.com/article/detail/10638246/

私の働いているお店も、昔は1日に100万円売り上げた、といいますが、
今は歩いて数分のところに同じ会社の店が数店できて、
そんなには売り上げはないようです。
できた、というより、本部で出した、ということのようです。
本部ではこれをドミナント、集中出店戦略、と言って、
わざと近くに同じ会社のコンビニをいくつも作るのだそうです。
それで他社を排除するとともに、これで、本部の収入は増えます。
しかし、コンビニ1店舗あたりの売り上げは激減します。

下は、日曜日のNHKの朝の番組「ニュース深読み」での放送に送られた投稿です。
http://www6.nhk.or.jp/fukayomi/goiken/commentlist.html?i=38194
コンビニ経営者の本音だと思います。
今度コンビニに行ったら、こういう人が働いているおかげで、
みなさんの便利な生活は支えられている、と思っていただけたらいいな、と思います。

コンビニ経営者の惨劇

コンビニ経営者は公僕ではありません。

アルバイトや社員の労働環境は、社会問題としているが、コンビニ経営者の24時間営業の実態は見て見ぬふりされている。

契約だからと休みなしが常軌をを逸してることは、もう看過できない。
本部は知らん顔で高利益をあげて、いいカッコしているが、人手不足の実態が慢性化している世の中、コンビニだけが人が足りているなんてあり得ないですよね。

社会のインフラなんて言葉の御旗の元に、コンビニ経営者は大きなシワ寄せを受けている。
もう、24時、年中無休は止める時だと考えます。
たくさんの、コンビニ経営者が体も精神も病んで去っていったし、命を絶った人もいます。

働かせ方、働き方として社会問題として知ってもらいたい

2017年1月16日月曜日

トランプ大統領は薬価を下げる

トランプが無能である、と前回書きましたが、
彼は薬の値段を引き下げさせる、とも言っています。http://jp.reuters.com/article/usa-trump-drugpricing-idJPKBN14V2KD
アメリカのニュースでは
「製薬会社が悪役になって、トランプが人気をとっておしまい」
と書いているものもあります。

これは日本ではほとんど問題にされていませんが、
ひょっとしたら、大変なことです。
日本で普通に使われている薬の多くは、海外の製薬会社が開発したものです。
ですから、この問題は日本にも大きく関わってくるはずです。

ヒラリーもこれは主張していたようです。
最近アメリカでは命に関わる薬の値段が大幅に上げられたそうです。
それをトランプは「製薬会社は殺人を犯している」と言いました。

製薬会社ははじめ、トランプに期待していたようですが、
こんなことになって、株価を大きく下げました。
これからは、薬の値段を交渉するようになるようです。
トランプにしてみれば、薬に使われる税金がもったいない、ということのようです。
富豪にとっては医療費なんて子どもの小遣いより少ないのでしょう。
トランプの家のお風呂は純金のバスタブでしたっけ?
Government of the rich by the rich for the rich.ですね。
richをbillionairesとした方が適切かも。

世界一貧しい大統領、世界一素晴らしい大統領として有名なムヒカ大統領は言いました
お金持ちは政治の世界から出て行ってもらう必要がある、と。
お金持ちは富を増やそうとそれに固執しますが、政治とは
全ての人の幸せを求める戦いなのです、と。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/27/worlds-poorest-president-explains_n_6052326.html
お金持ちが病人の心配をするでしょうか?
しないでしょう。

オバマケアの廃止で、貧しい家の子どもが病院から追い出されることになりました。
これから殺人をするのはトランプさんあなたのようです。

製薬会社が暴利を貪る、とういうのはよくないことです。
しかし、潤沢な資金があってこそ、やっと希少な病気の薬の開発に着手できるのです。
それで日本では製薬会社は手厚く守られています。
それがいいことかどうかは、とても難しい問題です。

2017年1月15日日曜日

アメリカ オバマケアが廃止される

トランプは大統領になったら、アメリカの国民のだれもが入れる健康保険であった
「オバマケア」を廃止する、と記者会見で公言した。
WHOは、アメリカがOECD(経済協力開発機構)の中で唯一
普遍的な保健医療を提供できていない国である、と言った。
つまり、アメリカは保険医療において先進国とは言えない国なのだ。
カンボジアでは、病気になったら死ぬ、が常識であるが、
アメリカも、たいして変わらない国に戻ることになった。
http://www.independent.co.uk/news/world/americas/world-health-organisation-donald-trump-not-abandon-obamacare-a7466466.html

オバマケアでは、過去に2500万人の無保険者を救済してきた。
それを共和党は、政府が医療と民間企業に不当な介入をしてきた、
と批判したそうです。
もともとそういうものがなかったのだから、この出費は大きく感じるでしょう。
日本を見てみなさい、医療保険の増大はすごいから。

トランプは、オバマケアを「金の無駄」と一蹴した。
それより、働け、金を稼げ、と言う大統領だ。
しかし、貧しいアメリカ人も多くトランプに投票したという。
移民に自分の仕事を取られたくない、というのがその理由だという。
さすがアメリカ人だ、自分のことしか考えていない。

オバマはトランプに保険の存続を懇願したという。
やはりオバマは素晴らしい大統領だった。

トランプは「私はプーチンに気に入られている」と言ったが、
ロシア大統領にしてみれば、アメリカ大統領が無能であればあるほどうれしいだろう。
つまり、トランプは、プーチンがご満悦になるほど無能な男である、
ということ。
それがわからないで、喜んでいるトランプは、本当にかわいそうな脳みその持ち主。
オバマでさえ、プーチンには頭があがらないことがあったのだから、
トランプなんて、思いどうりにできるだろう。

映画「バックトゥーザフューチャー2」の悪役ビフは、トランプをモデルにした、
と作家が告白しているが、本当にあの映画のような暗黒の世界に
なってしまわないといいのだけど。
http://www.afpbb.com/articles/-/3063967

2017年1月12日木曜日

呼吸トレーニングを「あさイチ」で

朝の奥様番組「あさイチ」で、横隔膜を鍛えて、呼吸を良くする方法を
放送していました。
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/170110/1.html

テレビに出ていたのは、都立広尾病院の呼吸器科の先生でした。
駒込病院は呼吸器科は内科と外科に別れていましたが、
ここは両方一緒のようです。
http://www.byouin.metro.tokyo.jp/hiroo/shinryou/53.html
広尾病院のサイトを診ると、副院長が結核抗酸菌指導医だそうです。
テレビに出ていた先生は抗菌化学療法認定医です。
何だろう、と思って調べてみました。
http://www.chemotherapy.or.jp/qualification/jacp_about.html
科を問わず、抗生物質の治療に対する理解を深めてもらうための講習などが
あるようです。
このサイトに書かれているのは、やはり多剤耐性菌の脅威です。
こういう講習は全ての医師にうけてもらいたいですね。

テレビに出ていた山本先生は、薬物治療だけでなく、テレビの内容のように、
筋肉を鍛えて呼吸を楽にするような指導を患者にするのでしょう。
とてもいい先生だと思います。
治療だけでなく、予防や症状緩和にもなるので、
こういう指導が普通にどこの病院でもなされるといいのですがね・・・

結核抗酸菌症認定医は、日本結核病学会で認定しているようです。
http://www.kekkaku.gr.jp/ntm/index.html
講習などで医師ならトライできるようです。
まだ非結核性抗酸菌症の認知レベルが低いので、受ける医師も少ないのでしょうか。
こちらの学会では、呼吸器学会とコラボでセミナーをひらいています。
このようなセミナーには医師で会員でないと参加できないのですが、
すごく興味深い内容が多くて、私も参加したくなります。

講演内容は「結核や非結核抗酸菌症との識別困難な症例を学ぶ」
「肺マック治療の奥の手」これなんか聞いてみたいですね。
「稀な非結核性抗酸菌症の診断と治療」
マック症以外ほとんどは稀と言えるかもしれないですね。
「抗酸菌でのキノロンの使い方」キノロンも使うのですね。
「アブセッサス」なんてのもあります。
あとすごく聞いてみたいのが「デラマニドとペダキリンの臨床効果」
やはり新しい治療薬を呼吸器の感染症に使う時代がくるようです。
しかしペダキリンは日本では使えないでしょう。

最近のリュウマチの治療薬「生物学的製剤」を使うと、
免疫力が下がって感染症になりやすくなるのだそうです。
それで、この薬を使ったリュウマチ患者さんが非結核性抗酸菌症になることがあるそうです。
とんだ副作用です。
リュウマチは苦しい病気のようなので(知り合いが患者さんでした)
効果のある薬であればトライしてみたくなりますよね。
しかしそれで他の病気になってしまうのであれば、本末転倒ですが。
こうううううううううう

2017年1月5日木曜日

横浜赤レンガ倉庫スケートリンクの悲劇

1月5日冬休み中の悲劇です。
子どもが友達と横浜に遊びに行って、スケートをするのを楽しみにしていました。
しかし、途中で強風のため中止になってしまいました。
ほとんど滑れなかった人でも、払い戻しはありません。
うちの子はまあ、ほどほどに滑ったのでいいのですが、
中には1000円払って、入り口から中に入って、
靴を履くどろこか、なにもしないうちに「中止です出てください」
と言われた子もたくさんいたのです。
そして、そんな子にも払い戻しはありませんでした。
ひどい、酷すぎる。

確かに「風が強いので自己責任で滑ってください」という放送はしていました。
しかし、中止になることがあります、という放送はなかったので、
直前に入場していまう子もいたのです。

中学生くらいになれば、みんな子どもだけで来ています。
あんまりなので、スケート場の人に子ども達が抗議しましたが、
スケート場の人は取り付く島も無い様子で
「中止になった場合でも払い戻しはないとチケットに書いてあります」
ということを子どもたちに言ったそうです。
悪徳商法みたい。
そんな小さい字を読む人なんかいないよっていう話しです。

テレビで「痛快テレビスカットジャパン」という番組がありますが、
あの番組みたいに、怖い顔の大人が抗議すればよかったのでしょうね。
子どもが何を言ったところでどうにもなりません。
本当にかわいそう。
しかし、冬休みの子どもたちは、少ないお小使いから1000円も
スケート場に取られてしまいました。
滑ったのならいいです、でも全く滑らなかったら「取られた」
としかいいようがありません。
これが悲劇。

これがこのスケート場です。
http://www.yokohama-akarenga.jp/artrink2016/
今後は風の強い日は「中止になることがあります、その場合払い戻しはしません、
ご了承の上入場してください」と言うべきでしょう。
よろしくお願いします。
子どもがかわいそうだから。

私は子どもに赤坂サカスのほうがいいよって言ったのに
http://sacas.net/

2017年1月4日水曜日

かりん酒が咳を止める

新年あけましておめでとうございます。
昨年はこんなブログを読んでいただいて本当にありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

私の好きな番組「猫のしっぽカエルの手」で紹介されていたカリン酒。
のどや咳にいいのだそうです。
私はかりんのど飴という商品があるのは知っていましたが、
そうなんだ~

カリンの実の薬効はこちらに詳しく
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/karin/
感染症を予防、改善する効果があるのだそうです。
ビタミンC,タンニン、クエン酸などが豊富だからでしょうか。

カリンの実は硬くて渋いので、生ではなかなか食べられないのだそうです。
ですから、氷砂糖とホワイトリカーでカリン酒にしたり、
煮てジャムにしたり、シロップ漬けなどにしないと食べられません。

カリンの実の中の種に多く含まれているアミグダリンは、
そのままでは有害ですが、加熱するとベンズアルデヒドという成分に分解されます。
この成分が、強い抗菌作用、抗炎症作用を示すので、
種は捨てないで、そのまま加工した方がいいそうです。

さらにカリンに含まれているりんご酸とクエン酸には、
鉄分の吸収を高める働きがあるので、貧血、疲労、血流の改善も期待できます。

リンゴ酸と言えば、リンゴのおいしい季節になりましたが、
リンゴにはアップルペクチンという成分が含まれています。
ペクチンはジャムをトロトロにするのに使うものです。
このアップルペクチンは腸内の乳酸菌の餌となるので、善玉菌を増やしてくれます。
昔からリンゴは健康にいい果物と言われていますが、
一番入手しやすい健康食品かもしれないですね。
カリンをやおやで見つけたら是非買いたいですが、
普通のスーパーではなかなか見つからないので困ります。