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2017年3月30日木曜日

診察でした

今回はレントゲンを撮りましたが、
なんか今までなかった所に薄い影がある、
ということで、やはりこの病気は少しずつ進んでいくようです。
でも、急に悪化しているわけではなく、ありがちな悪化のようです。
今回は大丈夫でしたが、
そのうち薬を飲みましょう、というお話でした。
嫌だな~。
最近は体にいいことはなにもしてこなかったので、しかたがないです、
この程度で済んでよかった、と思うほどです。
それで、最近また、ジョギング始めました。

診察で先生が、最近は患者が増えて、テレビで取り上げられることも多くなった、
と言い、最近複十字病院の先生がテレビで
風呂の掃除には、N95のマスクをしましょう、と言ったそうでうが、
そんな事しなくて大丈夫だよ、と笑いながら言っていました。
NHKの今日の健康、2月14日、この番組のようです。
http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2017/02/0214.html

今日の健康は雑誌も販売していて、今月号には、
「非結核性抗酸菌症で悩む」という内容もあるようです。
患者さんの相談でしょうか。
http://www.e-hon.ne.jp/bec/OS/SA/DetailZasshi?site=30812&memo=4910164910526&refShinCode=0900000004910164910472
私は高いので私は買いませんが(笑)
こちらからはバックナンバーも注文できるようです。
2017年4月号です。

患者が増えているのですから、早く新薬の開発をして欲しいものですね。
最近のニュースで、今まで治療薬のなかった潰瘍性大腸炎の完治ができる
治療法が世界で始めて開発された、それも日本で、
というニュースが昨日流れていました。
患者さんにはすばらしいニュースでしょう。
この治療が一般の病院でできるようになるまでがんばって生きなきゃ、
と患者さんは思ったでしょう。

2017年3月28日火曜日

薬に慣れると調子が良くなる?

知人の話しです。
その人は、自宅近くの医院で、薬をもらっているのですが、
なんだか調子が悪い、と伝えると、先生がこう言うのです。
「しばらく飲んで薬に慣れれば、体調は良くなるから」
それから数ヶ月、その言葉を信じて、薬を飲みつづけたそうです。

先生は薬が足りないのだろう、と言い、少しずつ薬は増えていったそうです。
そして数ヵ月後、本当に具合が悪い、
とその医院に行くと、
「大変だ、検査の数値がすごく悪いから、大きい病院を紹介します」
と言われて、その人は入院しました。

とても明るい人なので、この話しを笑いながらしてくれたのですが、
なんだかひどい話しですよね。

体調が悪くなったのは、その薬が合わなかったからだそうです。
そんな薬を増やしていったのですから、悪くなるわけです。
入院して点滴をして、新しい薬に変えてからは元気になりました。

だいたい薬を飲んで具合が良くならなかったら、
普通は薬を変えますよね。
それに、薬に慣れる、という意味がよくわからないな。
だんだん効かなくなる、とは良く言います。

私はアレルギーの薬を飲んでいますが(最近じんましんが出るので)
この薬は眠くなるらしいのですが、その眠気も、
慣れると出なくなる、と説明されました。
薬に慣れる、という言い方はするようです。
まだ飲み始めたばかりなので、よくわかりませんし、
初めに強い眠気は出ませんでした。

東京なので病院はいくらでもありますが、
こんな病院も多いようなので、気をつけないといけませんね。

2017年3月25日土曜日

ストレッチグッズ

ストレッチの本には、お金がかからない、と書かれていますが、
いろいろなストレッチグッズがあります。
ある整骨院では、必ず毎回、ストレッチボードというものの上に数分立って、
アキレス腱を伸ばしていました。
ただ単に、つま先が上になるように、斜めになった板の上に立つだけの
グッズなのですが、数千円もします。
中国人が作れば100円ショップで売っていてもいいような代物です。

私はこれをダンボールで作ってみました。
デコレーションケーキの入っていた箱があったので、
これを側面が三角形になるように切りました。
そうすると、箱が2つになりますが、強度を高めるために、これを重ねます。
バランスを崩すと危ないので、いすにつかまって、つま先を
このダンボールにのせると、足のふくらはぎをストレッチできます。

それから、ストレッチポールというものがあります。
直径15センチほど、長さ1メートル位の丸太状のやわらかい棒です。
ヨガ教室で使われているそうです。
この上に仰向けに寝て、腕を広げると、胸を楽に開けるとのこと。
肩甲骨も動かせるとのこと。
https://www.fungoal.com/foamroller.html?gclid=Cj0KEQjw2LjGBRDYm9jj5JSxiJcBEiQAwKWACzpMCTN9efjTOMQYbF9opsbilCaSlDLh-IqeqlmT8gwaAsvE8P8HAQ
こちらに使い方が書かれています。

ストレッチポールいいな、と思いましたが、安くても2千円くらい。
高いものは1万円もします。
初めは、枕を背中にひいてみました、これでもいい感じです。

台所に転がっていたラップの芯を見つけたので、
これにタオルケットを縦に四つたたんでぐるぐる巻きつけたら、
それらしいものになりました。
製品は1メートルくらいの長さがあるのですが・・・

これの上に仰向けに寝たら、なんだか背中がストレッチされているようです。
腕を左右に広げたら、胸がぐっと広がります。
ただ寝転ぶだけでできるので、とても楽です。
この状態でひじを曲げて、ひじを動かすと背中の筋肉もほぐれるようです。

私たちが呼吸をする時は、肺が単体で動いているのではなく、
肺の周囲の筋肉が呼吸を助けているのは、以前書きましたが、
胸周りのストレッチは、呼吸をする筋肉を柔らかくして、
呼吸を楽にするのを助けるのではないか、と思います。

2017年3月23日木曜日

ストレッチ

私は腰痛で数件の整形外科と接骨院に行ったことがあります。
整形外科はレントゲンに映らないものは治療できないようです。
整骨院は千差万別、こんな節度のない各種治療法に、
なんで保険が適応されるのか不思議な世界です。

それで、本屋で目に留まったストレッチの本を買ってみました。
その本にはこんなことが書かれています。
「誰でもやってみるマッサージやドリンク剤は、本質的な解決にはなりません」
確かにそう思います。
「身体(からだ)調整ストレッチ」の本です。

整骨院の中でも、マッサージをするだけの整骨院の先生が言っていたことは、
長く続く痛みは、時間をかけて骨や関節が変形していたり、
筋肉が固まって動きが悪くなっていたりする、ということです。
なので、マッサージをして体をやわらかくすれば、
だんだん痛みはなくなる、ということでした。
しかし、患者さんたちはかなり長い間通ってきているようでした。
どれだけ通えば体が柔らかくなるのでしょう。
それに、整骨院に行くとたいてい「骨盤がゆがんでいますね」
と言われます。
決まり文句なのでしょうか、本当に歪んでいるのでしょうか。

私の買った本には、マッサージは体を緩めるもので、
体の調整とは、体のねじを締め直したり、さびを落とすようなもの、
と書かれています。
そして最終的には、血流が良くなり、免疫力が上がるのだそうです。
免疫力は、体温の高さに比例します。
体温の源は血流です。
体が無理なく動けるようになると、血流と代謝がよくなって、
体があたたまりやすい状態になるそうです。
確かにストレッチをすると体が温かくなります。

私の買った本は、体がだるい時のストレッチ、とか、
冷え性に効くストレッチ、などと書かれています。
私が欲しかったものとは少し違ったので、
また違うものを探してみます。
でも、ストレッチ自体はすごく興味が持てたし、良さそうだな、と思います。
本の中のいくつかは実践しています。

2017年3月20日月曜日

人口知能が医師の判断を助ける

まだ実験段階ですが、人工知能(AI)が患者のデータを基に
医師が診断をだす手助けをする実験が、スペイン、マドリッド、
サンカルロス医療病院と富士通の協力で行われました。
http://journal.jp.fujitsu.com/2016/12/09/01/

今回の実験は精神科でした。
精神病患者は病歴だけでなく、診断に多くの要素を考慮する必要があります。
さらに、早期に対処しないと死に至ることもあります。
今までは、紙に書かれたさまざまな記録を検証する必要があり、
治療のリスクなども加味すると、
診断を下すまでにかなりの時間を要してしました。

ここで開発されたシステムには、匿名の患者3万6千人以上の
過去の医療データと、100万以上もの医療関係の学術論文などの
膨大な情報をAIが解析することで、個々の患者の健康リスクを表示します。
これにより、患者の診断にかかる時間を半減させることに成功したといいます。
また、医師は患者との対話に多くの時間をかけることが
できるようになり、潜在的なリスクも考慮することが
できるようになったといいます。

そもそもAIとはなんでしょう。
http://www.fujitsu.com/jp/solutions/business-technology/ai/ai-zinrai/?utm_source=CMer_cnn&utm_campaign=ai-zinrai&utm_medium=moviehttp://journal.jp.fujitsu.com/2016/12/09/01/
こちらに詳しく
簡単に言うと、考え、学習するコンピューターです。
映画ターミネーターのそれです(笑)

未来の病院では、医師なんて頑固で面倒な人との対話は必要なくなって、
現状の医療情報を何でも知ってて、患者の要望を全部きいてくれる
ロボットが診察室にいることになるでしょう。
私の偏見では、男性というものは自分の知らないことを指摘されると
不機嫌になる生き物ですから、ロボットの方が的確な診断をくだせる、
と思います。

こちらのサイトでも、医師よりAIのほうがよっぽどいい、
ということが書かれています。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49114

だいたい、もうすでに病気の診断はコンピューターがやった方が
いいんじゃないか、と私は思いますけどね。
昔のいい医師は、豊富な経験と知識がうりものでしたが、
それはコンピューターに人間が勝てるわけのない分野です。
すでに医師を信用できない患者は病院でネットを検索しまくる、
という状態です。

私が突発性難聴で入院した時に、待合室で一緒になった癌患者さんは、
暇だからずっとネットで検索している、と言っていました。
でも情報が多すぎるし、正反対の情報をどうやって自分に
適応させたらいいのかわからない、と途方にくれていました。
今ネットで得られる情報はただ垂れ流されているだけ。
これらにその人個人の情報を考慮してくれるのが未来の医療のようです。
目の前にいる一人の医師が持っている情報だけでは
どの患者も、もう満足できないネット社会です。

もう医師という職業自体を見直すことを考えて欲しいですね。
コンピューターの下す診断に訴訟を起こす人はいないでしょうから。

きっと、コンピューターの説明は「この薬を飲んで治る確率は○%です、
副作用はこれだけありますが、あなたはこの薬を飲みますか?」
などという感じででしょう。
今の病院ではなんの説明もなく「薬を飲みますか?」と唐突に聞かれます。
そんなこと素人の患者に判断できるわけないだろうに・・・
といつも思います。

最近では、新薬の開発や新たな治療法の開発など、医療分野での
AIの利用実験が世界中で始まっています。
はやくペッパー先生に診てもらいたいな。

2017年3月19日日曜日

だるいので

年末に風邪をひいたのに、がんばって仕事をしたり、
1月に働いたお店がとても忙しいうえに、週4でお願いしたのに、
週5日もシフトを入れられたりしていたので、
2月ににはすっかり疲れていました。
あのお店はやめてよかった、意地悪してくれた人に感謝です(笑)

仕事先で栄養ドリンクを売っているので、
つい、いろいろと買って飲んでしまいます。
カフェインのお陰か、そこそこ効いたように思います。
しかし、とても期待していた1500円位のユンケルが
前回飲んだ時のように、即効の効果がなかったのは残念でした。
なんでだろう。

ユンケルの顆粒を1週間位飲んでみたり、アリナミンなども試してみました。
でも毎日数百円は高いので、錠剤を探しました。
「キューピーコーワゴールドαプラス」はどうでしょう。
昔友人がすごく効く、と言っていたのを思い出したのです。
こういうものはなんという分野なのかと思ったら、
「ビタミン含有保健薬」と書かれています、なんか不思議な名前。

添付説明書には「疲れているのに休養がとれないと、体全体に疲れが蓄積し、
一晩休んだくらいではなかなか疲れが抜けないようになってしまいます」
と書かれています。
ん~そういうことでしょうか。
そして「こうした体の疲れには、この錠剤が効果的です」とのこと。
キューピー・・には4種類の滋養強壮生薬と5種のビタミンが
入っています。
詳しい成分はこちらに
http://hc.kowa.co.jp/qpkowa/product/alphaplus/

また添付書類には「しばらく服用しても良くならなかったら、飲むのをやめて、
医師、薬剤師に相談」と書かれていますが、
上記のサイトには大瓶も紹介されていて、常飲してね、みたいに書かれています(笑)

錠剤に含まれている生薬は、血流をよくする、新陳代謝を高めるなどで、
効果を出すそうです。
しかし、副作用も書かれています。
発疹、かゆみ、発赤、吐き気、嘔吐。
薬効があるということは、副作用があって当然。
私は疲れは良くなりましたが、かゆみが出たので、飲むのをやめています。

私はもともと蕁麻疹が出やすい体質なので、疲れが原因かもしれません。
今の仕事はとても楽なので、それもあって疲れを感じなくなった
のかもしれません。
疲れを数値で表すことができないので、なんとも言えません。
それまでに飲んだユンケルなどが効いたのかもしれないし、
本当にわかりません。

また疲れたら、今度は早めにキューピーを飲みたいと思います。

2017年3月14日火曜日

自画撮り被害ってなんだ

自分で撮った自分の裸などの画像をばら撒かれることだそうです。
NHKのニュース深読みで、その救済方法を放送していました。
http://www.nhk.or.jp/fukayomi/maru/2017/170225.html
一度ネットに流れてしまったら、もう止められない、
と思っていましたが、
「セーフライン」が削除の依頼をうけてくれるそうです。
https://www.safe-line.jp/
今まで泣き寝入りしていた人が多かったのではないでしょうか。
こういう情報が学校で全ての子ども達に伝わるようにして欲しいものです。

うちの子の友達なども、自分の顔写真をそのままネットに乗せていますので、
子どもには、気をつけるように言っていますが、
自分が気を付けても、友達がネットにのせた写真に写っていたりするので、
防ぎようがないようです。
彼氏と一緒の写真をツイッターなどに沢山のせている子も多く、
ある日それらが削除されていると「別れたんじゃない?」
と噂されることになります。
子ども達にとってネットは日記帳のようなものなのでしょうか。
しかし、日記帳とは違って、誰でも見ることができるものです。
うまくいっている時は、みんなに見せたいのかもしれません。
写真を悪用する人もいる、ということも、自覚してほしいです。

そういう教育は、学校に頼むのは無理でしょう。
やはり親が日頃から会話の中で注意していかなければいけないものだ、
と私は思います。
しかし、番組では、そもそも親がスマホ中毒なのだから、
注意のしようがない、という意見もありました。
難しい問題ですね。

2017年3月12日日曜日

戦争になるのでしょうか

トランプ大統領になって、なにか大変なことになるような・・・
なんて思っていたけど、実際日本が、自分に危機がこようとは・・・
北のミサイルが飛んでくるとしたら、
やっぱり東京でしょうか?東京に住んでいます(チーン)

このようなサイトをまじめに読むことになるなんて・・・
https://matome.naver.jp/odai/2136550254664111601

こちらのサイトには、札幌医科大学の東京に核攻撃があった時の
被害シュミレーションが書かれています。
http://kenja-777.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_015b.html
爆心地2キロ以内に昼間は70万人いるそうですが(夜は20万人くらいでしょう)
そのうち20万人が即死で、残り50万人が重体、
そのうち暫時20万人が死亡していく、という所が一番怖いな。

上のサイトによると、永田町あたりに核ミサイルが落ちると、
私の職場千代田区全域は一瞬で消滅するらしいです。
核であるのなら、一瞬で消えた方が楽だな。
しかし、残念ながら、私の働いているのは窓のないビルの中です。
地下階もあります、情報も入りそうな職場です。
生き残ってしまう可能性があるようです。
食料もあります、さらに生き残る可能性があります。

日本は諸外国のように住民の避難をしない国だから、
原発事故の時のように見殺しにされるんだろうな。
まあ、あと5分でミサイル飛んできますって言われてもね・・・

超能力者が、攻撃されるのは厚木あたり、と予言した、
と書いているブログがありますが、それなら東京は大丈夫かな。
http://tocana.jp/2016/04/post_9382_entry.html
サイキックはアニメでは普通です。

北の人は、今までの報道をみると、やることがまるでアニメや映画のようです。
アニメ「鉄腕バーディー」では六本木が廃墟になっていました。
六本木には防衛省があります。
「終わりのセラフ」では原宿の廃墟が出てきますが、
そういうことが現実になる可能性があるなんて・・・・
東京は江戸時代から何度も焼け野原になってきています。
そういう宿命なのかもしれません。
まあ、私の祖父達はそんな東京で生き残ってきました。
私の父は子どもの時、目の前に不発弾が落ちてきたということです。

北は中国を味方につけるため、本来なら東京は狙わないはずです。
東京攻撃は最期の時でしょう。
東京攻撃の後は、全世界から攻撃されて、北の国はなくなりますから。

しかし、アジアの戦争にアメリカが首を突っ込んだ、という名目なら、
中国は北の味方ができます、こんなシナリオもあるかもしれません。
「日本のアメリカ軍基地を攻撃したら、日本が攻撃してきたよー、
 北が攻撃したのはアメリカなのにー、
 一緒にアジアからアメリカを追い出そうよ、南シナ海からアメリカを追い出そう。
 チャイナファーストだよ」
大国の思惑がどうなるか、で私の寿命が決まるようです。
持病があって病気関連のブログを書いてきたのですが、
ファイト一発・・が、ミサイル一発ですね(笑)

今働いているお店にいる20代の男性が、今度お店をやめるのですが
その理由が、自衛隊に入隊する、ということです。
がんばれよ~。

2017年3月9日木曜日

ヘルスケア手帳ってなんだ

ヘルスケア手帳は、パナソニックのアプリです。
http://www.panasonic-healthcare.com/jp/medicom/healthcarenote
病院の処方箋を撮影して薬局にアプリを使って送信すると、
薬ができたときにスマホにお知らせがくるので、
薬局での待ち時間を有効に使える、というものです。

上で紹介したサイトに、このアプリで予約のできる近くの薬局を
調べることができます。

こちらに使い方が書かれています。
http://www.panasonic-healthcare.com/jp/medicom/healthcarenote/app

さらにヘルスケア手帳を、電子お薬手帳として活用することもできます。
http://www.panasonic-healthcare.com/jp/medicom/healthcarenote/chk4
名前は「チェック・フォー・ミー」
う~ん、日本語にしたほうがよかったのでは・・・
こちらは、今まで飲んだことのある薬の一覧をパソコンで
見ることができるサイトです。

たとえばお薬手帳を忘れても、
病院の先生にこちらのサイトを見てもらえばいいわけです。
また、遠くに住んでいる家族が閲覧することもできるので、
歳をとった親の情報を子どもが見ることもできるわけです。

利用する際には、自分の番号を入力することで、
自分の薬の記録を見ることができるようになっています。

病院に行くと、看護師さんが「他の病院でもらってる薬わかりますか?」
と高齢者に聞いている場面をよく見かけます。
しかしたいていは「なんだったかねぇ」という答えが返ってきます。
これだけスマホが普及しているのですから、
お薬手帳もスマホで管理した方が便利でしょう。
それも家族単位で。
お薬手帳は忘れても、どんな時もスマホは持って出かけますから。

医療費削減の対策となるものに対して、国は税金を使って、
テレビで宣伝してこういうものの利用者を増やしていくべきでしょう。
たとえば「ためしてガッテン」で特集するとかね。
こういうことにNHKを利用すればいいのに。

2017年3月7日火曜日

黒い妖怪ウォッチが怖い

「妖怪ウォッチ」は、小さい子が見る番組だと思ってましたが、
とんでもない、怖いです、うちの子が小さかったら、
絶対見せません、だって怖いんだもの。
特に最近はじまった「黒い妖怪ウォッチ」がものすごく怖いです。
黒い・・は、いつもの妖怪ウォッチの時間内に放送されています。

絵はゲゲゲの鬼太郎みたいだし、声もいつもの声優さんではない、
おじさん声の声優になっています。そして何が怖いって、
話しの内容とセリフが本当に怖いです。

主役は「ケータ」なのですが、黒い・・では「ケータ(くず)」と書かれているのです。
主役のケータ君は、怠け者で文句ばかり言う少年になっています。
あまりにも性格が悪いので、黒い妖怪ウォッチによって、体が毛虫で
ケータの顔がついている毛虫男にされてしまうのです。
友達のクマ君はパチンコばかりしている、怠け者になっています。
あのかわいいジバニャンも、怖い顔になって、
クマからパチンコの玉を盗んで逃げていきます、
そしてみんながお互いをくず呼ばわりするのです。
パチンコなんかしているくず、と言うのです。
もうお父さんはパチンコに行かれませんね。

この黒い・・・はひどい内容だな、と思いましたが、
以前の放送で、アンドロイド山田の回もひどかったです。
サラリーマンが2人出てきます。
上司が部下に「おまえ会社やめちまえよ、もう人間やめちまえよ」
と言ってパワハラをしています。
その上司にアンドロイド山田の光線が当たると、上司はアンドロイド(ロボット)
になってしまうのです。
部下は「うわ~あなたが人間やめちゃったんですね」と叫んで逃げていきます。

これ、小さい子に見せたいですか?

ケータ君の部屋の押入れに住んでいる妖怪の名前が「ヒキコウモリ」です。
こうもりに似ていますが、そう、ひきこもりです。
あまり小さい子どもには教えたくない言葉ですよね。

おとなが見るぶんには面白いです。
パロディーも、Xファイルだったり、ターミネーターだったりで、
本当に面白いんです。
でも、あまりにも内容がエグすぎます。
やっぱりポケモンはよかったな、がんばれば夢がかなう、とか
信じる心が友達を救う、とか、とても良いアニメですから。

2017年3月5日日曜日

セルフメディケーション税制対象商品に選ばれた理由

セルフメディケーション税制対象医薬品に選ばれた医薬品には、
指定成分が入っています。
その成分がこちらです
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000124846.pdf
全部で83あります。

こちらは薬局の販売員さん向けの説明です。
http://www.nichiyaku.or.jp/wp-content/uploads/2016/10/1028_1.pdf
こちらには、この対象医薬品がどういうものなのか、
が書かれています。
それによると、対象医薬品は、代替性が高い特定成分が含まれている、
ということです。
病院でもらう薬の代わりになるような成分、ということでしょう。
または、今までは病院でしかもらえなかったけど、
最近薬局でも買えるようになった薬、
たとえばアレグラとか、ロキソニンがそれです。

このような薬を買って、病院に行かないで家で治してください、
ということです。

たとえば、キューピーコーワiプラスに含まれている指定成分は
「ヘプロニカート」で効能は、抹消血管を拡張し、増加させることで、
血流促進効果がある、という成分です。
じゃあこの成分をキューピーコーワゴールドアルファプラスに
入れたら、この商品もセルフ・・の対象商品になるのですね。
是非入れてもらいたいです。

最近眠いし、だるいしで、つい栄養ドリンクを買ってしまうのですが、
どれがいいのか、高いのが効くのか・・・よくわかりません。
しかし、ほとんどのドリンクには50㎎位のカフェインが入っています。
これはインスタントコーヒー1杯分くらいの量です。
これで眠気が消えて、元気になったような気になるのかもしれません。
ユンケルの顆粒にはカフェインが入っていないので、
夜でも飲めますし、割安です。
キューピーコーワのような錠剤も割安です、こちらはカフェインが入っています。

疲れに効くとされているのがビタミンB群です。
これはどのドリンクにも必ず入っています。
安いドリンクだと、ビタミンBとカフェインだけ、という感じです。
キューピー・・にはビタミンBのほかに4種類の生薬が入っているので、
これが効くのかもしれません。

2017年3月1日水曜日

セルフメディケーション税制ってなんだ

セルフメディケーション税制、という制度が1月1日からはじまっていました。
http://www.jfsmi.jp/lp/tax/
詳しくはこちらを・・・で終わりにしてもいいくらい、
このサイトは詳しくわかりやすく書かれています。
そして、この制度について一番正確なサイトのようです。
日本一般用健康医薬品連合のサイトです。

これからは、薬局で医薬品を買ったら、レシートを良く見ます。
商品名の横に黒いマークがついているか確認します。
その商品が対象だというしるしです。
このレシートは大事に保存しておきます。
商品は2月14日現在で1601品目あります。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000145909.pdf
こちらの厚生労働省のサイトに商品名が書かれています。
テレビCMを流している「アレグラ」や「サロンパス」なども入っています。

病院で使われる医療費を少なくするために、軽い症状であれば、
薬局で薬を買ってすませてくださいね、そうしてくれたら、
その分税金を控除しますね、という制度です。

買った医薬品の合計が年1万2000円なら控除対象です。
厚労省の試算では、年に2万円のレシートがある場合、
所得税1600円、住民税800円が減税されるそうです。
これには確定申告が必要です(ネットでも申告できます)
医薬品の合計が上がると、もっとお得になります。

この減税を受けられる人には条件があって、
健康診断をうけている人、となっています。
市区町村で、40才以上には無料健康診断などが送られてきますから、
ああいうのを促進する効果もあろうかと思われます。
もっと健康に気を使ってね、ということですね。

今日「キューピーコーワゴールドアルファプラス」を2000円くらいで
買ったのですが、これは対象商品ではありませんでした。
残念です(笑)でも「キューピーコーワiプラス」は対象商品でした。
どういう基準で選ばれているんでしょう。
次回書きたいと思います。