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2017年7月15日土曜日

ヒアリの駆除に全力を

私は子供の頃蜂にさされたことがあるので、
ヒアリに刺されたら、死んでしまうかもしれません。
蜂と蟻は漢字も似ていますが、毒の種類が同じだそうで、
蜂に刺されたことがあると、ヒアリの毒にアレルギー反応が強く出るそうです。

蚊に刺されてなる、デング熱も、2回目は症状が重くなり、
デング出血熱となり、死んでしまう確率が高くなります。
台湾では、デング熱も定着してしまっていますので、大変です。

知人にピーナツアレルギーの男の子がいますが、
彼は一度、幼稚園でうっかりピーナツを口にしてしまったことがあり、
医師からは、今度ピーナツを食べたら、こんなものではすまない、
と言われたそうです。
2度目のアレルギー反応は怖いようです。

ここで話題になるのが、ヒアリを根絶したニュージーランドです。
http://ironna.jp/article/7105?p=2
国内でヒアリが発見されるとすぐに、政府は対策チームを作ったそうです。
この時点で日本はもうダメかもしれないですね。

日本の国会議員はこぞってヨーロッパに税金で、視察という名の旅行に行くのですが、
行くならニュージーランドに行きなさい。
そして、駆除に携わった人から、直接その話を聞いてきて欲しいものです。

ニュージーランドでは、巣が発見された1キロ圏内を
「定着ハイリスクエリア」として徹底的に調査。
5キロ圏内を「要注意エリア」として調査した。
やっぱり日本はダメですね。
必要な人とお金が用意されていない。
テレビで見た調査は、5人位の人しかいなかった、絶望的。

安部総理がヒアリの駆除、定着を阻止する対策をしっかりしてくれたら、
きっと歴史に残るヒーローになれるでしょう。
私も、自民党に1票いれましょう。
でも、なにもしないで、台湾のように定着させてしまったら、
あの時の総理は・・・と、歴史に名を残すでしょう。
対策をするのは、今でしょ(もう古いですね)
これからの子供は、草むらで虫を取ったり、砂場遊びはできなくなるのですね。
かわいそうです。
「アリさんだ」と言う楽しそうな声の代わりに、
「キャー、アリだ、アリだ」と逃げて行くのでしょう。
悲しいことです。

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