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2017年7月4日火曜日

人口知能「ワトソン」が診断を10分で

もう医師はいらない、と思わせる人口知能の発達です。
東大の開発した人口知能ワトソン(IBM社)が、治療の効果がなかなかでない
患者の診察をしたところ、たったの10分で適切な診断ができて、
この患者は新しい治療でどんどん回復したそうです。
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160806-OYTET50000/
これが人口知能AIが患者の治療の効果を出した初めての症例となった。
よかったですね。
病気が白血病なだけに、診断に時間がかかってしまっては、
命にかかわるところでした。
人が診断していたら2週間もかかったそうです。

ワトソンには2000万以上の医学論文と、
1500万件以上の薬の最新情報を記憶しているので、
医師が見抜けなかった特殊な病気にたどりつくことができたのです。

今までに41件の診断に良い結果を出しているそうです。
もっと早くに普及させて、沢山患者の命を救って欲しいです。
なにか規制でもあるのでしょうか。
こういう岩板に穴を早く開けて欲しいものです。
安部首相は病院院長の友達はいないのでしょうか?

医師は痩せ我慢をしないで、コンピュータの力を借りて診断をするべきです。
テレビでよく、診察券を山のように持っている人がでてきて、
沢山の病院に行ったがなかなか病気の原因がわからない、
と言います。
これは健康保険的にもよくないのですから、
厚労省はこういう患者がいなくなるように、
医療用人工知能を普及させて、
町医者でも、難病の診断が即座にできるようにして欲しいです。

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